
BEST MASTERS RANKINGにて、高い評価を受けました。
大学院教育に関する世界的調査であるEduniversal Best Masters Ranking worldwide 2012-2013(仏SMBG社)において、本学は4部門で高い評価を受けました。このランキングはビジネス教育が行われている世界153ヶ国、465校、20,000プログラムを対象に、企業・大学による「プログラムの評判」、「卒業生の進路&収入」、および「卒業生の満足度」の3基準でランキングを行う世界的な調査であります(2012年12月24日発表)。
その中でも、実務経験豊富な社会人を対象としたMBAプログラム「Executive MBA部門」において本学の「Weekend MBA® - General Manager Program」は日本1位(昨年1位)、アジア3位(昨年7位)にランクイン。AACSBおよびAMBAといった国際認証と並んで、世界的にも高い評価を受けています。
| カテゴリ | 2011 ランキング |
2012 ランキング |
|---|---|---|
| Executive MBA | #7 in Asia #1 in Japan |
#3 in Asia #1 in Japan |
| General Management | #9 in Asia #3 in Japan |
#4 in Asia #1 in Japan |
| Full-time MBA | #15 in Asia #3 in Japan |
#12 in Asia #2 in Japan |
| Taxation | #1 in Asia #10 worldwide |
#1 in Asia #19 worldwide |
Executive MBA アジアランキング 2012-13
- 1. CEIBS - China Europe International Business School / Executive MBA
- 2.Korea University / Executive MBA
- 3.The NUCB Graduate School / General Manager Program
- 4.National Taiwan University / Executive MBA
- 5.Tongji University / EMBA
- 6.School of management Fudan University / EMBA
- 7.NUS Business School/National University of Singapore / Asia-Pacific EMBA
- 8.Hong Kong University of Science and Technology / MBA Part Time Hong Kong
- 9.Seoul National University / Executive MBA
- 10.Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST) / Executive MBA
世界MBAランキングで、国内5位にランクアップ。
世界のビジネススクールを評価する Eduniversal Worldwide Business Schools Ranking(仏SMBG社主催)2012年度ランキングにて、本学は「国際的に知名度の高いトップビジネススクール」として評価され、昨年度から1ランクアップし、国内5位とランキングされました。eduniversalは、12名の国際コミッティーが選出した世界154ヵ国1000校から、各校のDean(研究科長)が世界のビジネススクールを評価しランキングするものです。名古屋商科大学は、2008年以降連続で世界154ヵ国4,000校の中からベスト1,000校に選ばれています。
1位 東京大学 / 2位 慶應大学 / 3位 早稲田大学 / 4位 京都大学 / 5位 名古屋商科大学 / 6位 神戸大学/ 7位 東京理科大学 / 8位 国際大学/ 9位 一橋大学
MBA学生満足度ランキング#1
日経キャリアマガジン「MBA、会計、MOTパーフェクトブック2011年度版」にて、本学マネジメント研究科が「MBA学生満足度ランキング」第1位に選ばれました。 調査は各大学院の学生・修了生へのアンケートから、編集部が無作為に20の回答を抽出し、平均点の順位を出したものです。本学は「実践的な授業が多い」「講師陣が充実している」などの項目で高い評価を得て、50点満点中、49.0点となりました。
受講者満足度 4.7PT
Weekend MBA®在学生を対象とした授業調査の全講義平均満足度で4.7PTを獲得しました。(5段階評価/2012年度結果)
日本で唯一ダブル認証
世界2大評価機関が認める
“本物のMBA”
本学のMBAプログラムは日本で唯一、AMBA (The Association of MBAs)および AACSB International に正式認証されています。世界には1万を超えるマネジメント教育のプログラムがあるとされ、各学校が提供する教育内容・質には、かなりの違いが存在します。そこで、AACSB、AMBA、EFMD(EQUIS)などの認証機関が基準を設けてビジネススクールを審査しており、国際的には、このような認証を得たプログラムのみが“本物のMBA”であると認識されています。
この認証は、本学のMBAプログラムの品質と実績が世界のトップビジネススクールと同レベルであることの証であり、多年にわたる大学院改革が実を結んだものです。
審査項目一例
教育ミッションおよびミッション到達のための教育方法 / 教員の質、研究業績・実務業績 / 学生の質、学修到達度、学生の満足度 / プログラムの質、国際通用性 / カリキュラム・教授法等の継続的改善
AACSBについて
AACSBは、マネジメント教育の第三者評価機関として世界一の歴史と権威を持っています。本学は2006年4月、国内では2例目の認証を取得。
AMBAについて
世界的なMBAの認証機関であるAMBA(The Association of MBAs)から、日本初の認証を取得しました。
国際ビジネスの拠点3都市に立地
全キャンパス、ターミナル駅より徒歩1分の交通至便なアクセス。ディスカッションに最適な馬蹄型レイアウトの教室に、無線LANや学生用プロジェクタ、オンラインデータベースを整備し、学びやすさを追求しています。3キャンパス間での転校も可能です。
名古屋伏見キャンパス
東山線・鶴舞線「伏見駅」8番出口より徒歩1分。
ビジネスの中心地である名古屋伏見に立地。また、都心型キャンパスでありながら受講生専用駐車場を完備するなど、多忙なビジネスパーソンにとって通いやすさと学び易さを追求した環境を整えています。
東京丸の内キャンパス
JR「東京駅」直結(徒歩1分)の「丸ビル」に立地。
世界のリーディングカンパニーが集積し、24万人を超える高感度なビジネスパーソンが集う丸の内は「国際ビジネスの中心地」といえます。週末講義で使用する8Fの講義室、ゼミや勉強会に使用できる10Fの教室、9Fのオフィスで学びと学修の両立をサポートします。
大阪梅北キャンパス
JR「大阪駅」から徒歩1分の「グランフロント大阪」内に立地。
リーディングカンパニーが集積する西日本最大のビジネス拠点、大阪梅田に2013年4月にOPENした「グランフロント大阪」で今秋より講義を行います。
都市型高層キャンパス計画
名古屋商科大学は世界に通用する教育を一層拡充させるため、名古屋市の中心部である丸の内に新キャンパスを計画しています(2014年完成予定)。本学の60周年事業として実施されるこの新キャンパスは、本学が実践する「国際通用性ある教育」をさらに拡大するための事業であり、学部・大学院の連携教育、キャリア支援教育、後継者育成教育、企業研修教育、社会人教育、公開講座、およびケースセンターなど、外部評価の高い先進的な教育・研究プログラムが展開されます。
経済活動のグローバル化が拡大し、企業からは世界のあらゆる場所で活躍可能な人材を求める声が高まっております。本学はこうした国際人の育成をミッションとして掲げ、国際認証に裏付けられた「世界に通用する教育」を推進し、世界トップレベルの36カ国72校との提携校ネットワークを構築して「NUCBグローバルキャンパス」を実現。丸の内キャンパスはこうした先進的なビジネス教育のステージとして2014年に誕生することになります。
世界86校の提携校へ、授業料免除で留学
世界41カ国86校以上の提携校へ、最短1週間から交換留学が可能です。提携校の授業料は免除され、一定の基準を満たせば留学奨学金も支給。また、留学先で取得した単位は、最大10単位まで本学の単位として認定します。
ダブルディグリープログラム
本学と提携校にて1年ずつ学び、2年で両校の修士号が取得できる先進的なプログラム。授業料は本学2年分のみで留学先の授業料は免除されます。
提携校
- University of Alberta / Canada
- Leipzig Graduate School of Management (HHL) / Germany
- EBS Business School, EBS Universität für Wirtschaft und Recht / Germany
- ESCEM School of Business and Management / France
- Grenoble Ecole de Management / France
- Rouen Business School / France
- Reims Management School / France
- ESC Rennes School of Business / France
- ICN Business School / France
- EDHEC Business School Lille-Nice / France
米国MITスローン経営大学院への短期留学支援
次世代のビジネスリーダー育成を目的とした、1週間の短期留学プログラム。本学との単位互換が可能です。
世界最高峰のスイスIMDへの短期留学支援
世界最高峰のビジネススクールIMDでは、毎年6月に、6日間の短期集中プログラムOWP(Orchestrating Winning Performance)プログラムを開講。本学は、OWPへの特別推薦枠や奨学金支給により、参加を支援しています。
ビジネスの全体を俯瞰できる豊富なプログラム
The only English conducted MBA program in Japan accredited by both AACSB and AMBA. Enhance your global competitiveness in the center of Japan.
経営を体感できる実践的講義
全講義で最新のビジネスケースを教材とした“ケースメソッド”を導入しています。ビジネスケースに綴られているのは、実在する企業が日々直面している経営課題です。経営者の視点に立って、ビジネスケースを読み解き、議論を繰り返す。数百におよぶ多様な事例を元に、経営のシミュレーションをすることで、実践的な経営力を鍛えます。
経営力を効果的に養う、
3ステップ
分析力、論理的思考、プレゼンテーション能力、リーダーシップ。経営には多岐にわたる能力が必要です。予習・グループ討議・クラス討議の3ステップを繰り返すことで、これらの力を培います。
Source: L. A. Mauffette-Leenders, J. A. Erskine, and M.R. Leenders (2001), Learning with Cases 2nd ed., London, Ontario, Canada: Ivey Publishing.
Step1 個人予習
ケースを読み解き、仮説を立てる
受講者は講義の2週間前に、予習課題とビジネスケースの書かれたケースブックを購入します。講義までにケースを読み、課題企業の成功要因や、苦戦している理由を分析。教員が示す推薦図書やウェブサイトなども参考にしながら、個人としての考え(仮説)を形成します。
Step2 グループディスカッション
議論を重ね、意見をまとめる
講義は、グループ討議からスタート。教員が振り分けた5〜6名単位で、課題について意見を交換し、各自の仮説を共有。自分の考えを発表すると同時に、仲間と議論をすることで、異なる視点を学びます。課題によってはグループとしての意見をまとめ、クラス発表の準備を進めます。
Step3 全体討議
最善の経営判断をクラスで追求
すべてのグループが集まり、クラスで討議。教員のレクチャーや各グループの発表、それに対する質疑応答や意見交換を行います。様々な観点の意見がぶつかることで、さらに深い分析へと広がります。教員は、最先端の研究業績や実務経験の知見を共有しながら議論を導き、最善と思われる経営判断をクラス全体で追求します。
革新的経営力を育てる
リアルな企業事例
現在、世界に流通するビジネスケースの約8割がハーバード製と言われ、日本のMBAでも、和訳版が使用されています。しかしこれらの多くは5年〜10年以上前のものであり、今まさに企業が直面している課題に触れられるケースは少ないのが現状です。
本学では、修了生の所属企業での事例を用いて、最新の経営課題を学べる環境を確立。現在では、400を越えるオリジル・ケースを保有し、年間100以上の新たなケースが誕生しています。業態も、大手、中小、外資、ベンチャーと多岐に渡り、時代に即したリアルな事例で学ぶことができます。
自社の戦略をまとめる
学びの集大成
本学では、修了時の特定課題研究として、学生全員がケースライティングに挑戦します。ケースライティングとは、ビジネスケースを自ら作成すること。企業をとりまく現状や課題、成功要因などを調査し、経営者の視点から文章にまとめます。
取り上げるのは、原則として自分の在籍する会社。完成すれば、自社の経営改善や新規事業提案にも、即活用することができます。 また、優秀なビジネスケースは、翌年から後輩の教材に。自分のケースを使った講義に、アドバイザーとして参加することもできます。
※ビジネスケースを利用するにあたっては、執筆者および所属企業の了解をいただいております。非公開をご希望の場合、守秘義務を遵守し公開することはありません。
厳しい教員採用基準で教育の質を保証
9割以上がビジネスの現場で活躍する実務家です。本学の教員は、AACSBが定める基準や、教授領域と関連した実務経験、論文・著書の実績など、いくつもの基準をクリアして採用されます。
教員の職種
| 代表取締役/経営者 | 30% | |
|---|---|---|
| コンサルタント | 23% | |
| 公認会計士・税理士 | 12% | |
| 執行役員パートナー | 11% | |
| 弁護士・専門職 | 10% | |
| 会社管理職 | 4% | |
| 研究職 | 4% | |
| その他 | 6% |
教員の学位
| Ph.D. | 53% | |
|---|---|---|
| MBA | 10% | |
| その他修士 | 27% | |
| 学士 | 10% |
在学生・修了生の所属企業抜粋
- アイシン精機(株)
- 味の素(株)
- アスクル(株)
- AGC旭硝子(株)
- (株)NTTドコモ
- エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)
- 大塚製薬(株)
- (株)岡村製作所
- オムロンヘルスケア(株)
- オリックス(株)
- カゴメ(株)
- 関西電力(株)
- (株)近鉄百貨店
- (株)きんでん
- サトレストランシステムズ(株)
- 三光鋼材(株)
- 山陽電気鉄道(株)
- (株)新生銀行
- スズキ(株)
- (株)スタッフサービス
- 積水ハウス(株)
- セコム(株)
- ソニー(株)
- ソフトバンク(株)
- 第一三共(株)
- 大東建託(株)
- 大日本スクリーン製造(株)
- (株)大丸松坂屋百貨店
- 武田薬品工業(株)
- (株)ツルヤ靴店
- (株)中電シーティーアイ
- (株)帝国データバンク
- (株)デンソー
- (株)東芝
- 豊川信用金庫
- トヨタ自動車(株)
- (株)豊田自動織機
- トヨタテクニカルディベロップメント(株)
- トヨタファイナンス(株)
- 東邦ガス(株)
- (株)トーメン
- (株)名古屋銀行
- 西日本旅客鉄道(株)
- 日産自動車(株)
- (株)ニッセンホールディングス
- 日本イーライリリー(株)
- 日本オラクル(株)
- 日本電気(株)
- 日本年金機構
- 日本メナード化粧品(株)
- 任天堂(株)
- 野村證券(株)
- 阪急電鉄(株)
- (株)日立製作所
- (株)ファーストリテイリング
- 不二製油(株)
- 富士ゼロックス(株)
- (株)富士通マーケティング
- ブックオフコーポレーション(株)
- ブラザー工業(株)
- 古河電気工業(株)
- マイクロソフト(株)
- (株)マツモトキヨシ
- (株)松本銀行
- みずほ信託銀行(株)
- 三井物産(株)
- 三菱自動車工業(株)
- (株)三菱東京UFJ銀行
- 三菱UFL信託リース(株)
- 名糖運輸(株)
- (株)メニコン
- (株)ヤマダ電機
- ヤマト運輸(株)
- 横河電機(株)
- ユニー(株)
- ユニ・チャーム(株)
- (株)リクルート
- (株)ローソン
- KDDI(株)
- (株)星野リゾート
在学生の業種
| 税理士・会計士等専門職 | 23% | |
|---|---|---|
| 製造 | 21% | |
| サービス | 17% | |
| 情報/通信 | 9% | |
| 医療/薬 | 8% | |
| 金融/保険 | 6% | |
| 卸/小売/流通 | 5% | |
| 公務/公共 | 4% | |
| 学生(TAP名古屋校) | 2% | |
| その他 | 5% |
在学生の年齢分布
| 20代 | 11% | |
|---|---|---|
| 30代 | 49% | |
| 40代 | 35% | |
| 50代 | 4% | |
| 60代 | 1% |
金子 智朗
小河 光生
伊佐田 文彦
望月 広愛
永野 良佑
金子 智朗
世界に広がる教育ネットワーク
France
Germany
South Africa
Morocco
China
Chinese Taipei
Thailand
United States of America
Australia
Turkey
Norway
Sweden
Denmark
Netherlands
Croatia
Estonia
Lithuania
Poland
Russia
Saudi Arabia
Portugal
Spain
Costa Rica
Mexico
Canada
Brazil
Argentina
Peru
Kazakhstan
Czech
United Kingdom
Korea
Vietnam
Finland
Greece
Belgium
Italy
Philippines
Austria
India
Colombia













