General Manager Program
平日はビジネスに従事。ウィークエンドはMBAにチャレンジする。
日本初、最短1年間、休日のみでMBAを取得
経営環境がめまぐるしく変化する中で、より高度な知識や技能を持った人材が求められています。また、実務経験や知識を蓄え、スキルアップし新しい道を切り拓いていくビジネスパーソンも増えています。欧米では、その経営能力を証明するものとしてMBAの取得者が重用視されていますが、今後は国内においてもMBAに対する認識がより高まっていくことは間違いありません。しかし、ビジネスに関わっている社会人にとってスキルアップのための学修時間を捻出することは、とても難しいのが実情でした。
そこで本ビジネススクールでは、他の大学院では実施困難な、週末だけの修業でMBAが取得可能な「Weekend MBA®」を編成しました。これは、キャリアアップを目指す方を対象としたMBAプログラムで、ケース・スタディやグループワークを中心に経営学の主要領域を体系的に学びます。講義は土日4日間の完結型となり、成績優秀者は最短1年間でMBA取得が可能です。
名古屋伏見キャンパス
東山線・鶴舞線「伏見駅」8番出口より徒歩1分。ビジネスの中心地である名古屋伏見に立地。また、都心型キャンパスでありながら受講生専用駐車場を完備するなど、多忙なビジネスパーソンにとって通い易さと学び易さを追求した環境を整えています。
設備紹介
1F ラウンジ
新聞、経済誌、法書、論文集を取り揃え、学生は自由に閲覧できます。さらに、無線LANが完備され、ノートパソコンからインターネットが利用可能です。研究指導、グループでの予習・復習が行われ、教授や学生が集う場となります。ラウンジ内はガラス張りの壁面、吹き抜けの天井に設計され、落ち着いた雰囲気となっています。

講義室
個々の机にマイクを埋め込み、座席は教授を取り囲むよう階段状に配置されています。知識や理論の一方向講義ではなく、学生が積極的に参加し、ディスカッションを行う双方向講義に適しています。講義スタイルに合わせて多彩な資料を提示できるマルチメディア機器が設置され、大型2面スクリーンに映し出される映像を通して学びます。

3F 大ホール
公開講座、論文発表会、学位授与式などの様々な行事を行います。用途に合わせてレイアウトを変更し、臨場感ある空間を生み出します。最大収容人数は150名となっており、マルチメディアおよびネットワーク機器、音響装置を完備しています。講演前後には、ホール前に設けられているロビー、テラスで、交流や意見交換が行われます。
グループ・スタディルーム
教室内はパーティッションで5つのスモールルームに仕切られ、グループプレゼンテーションおよびディスカッションを行います。だ円形の机を取り囲む形でイスが配置され、常にグループの成員を意識できるよう工夫されています。