MBAプログラム|名古屋商科大学ビジネススクール

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日本初のダブル認証取得!

世界2大評価機関に認められた“本物のMBA”

2つの認証。


このたび、名古屋商科大学大学院のMBAプログラムは、AMBA(The Association of MBAs)に正式認証されました。本学は国内唯一のAMBA認証校となり、また2006年に取得した AACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)と合わせた国際認証のダブル取得は日本初の快挙となります。

この認証は、本学のMBAプログラムの品質と実績が世界のトップビジネススクールと同レベルであることの証であり、多年にわたる大学院改革が実を結んだものです。 本学といたしましては、これに満足し立ち止まることなく、一段と国際的認知度を高め、更なる教育の質の向上に努める所存です。


AMBA認証とは

AMBAは英国ロンドンに本部を置く国際的に権威あるMBA認証機関であり、その広範かつ厳格な認証基準を満たしているMBAプログラムは ケンブリッジ大、オックスフォード大をはじめ、 世界71ヵ国157校しかありません。本学は、晴れて158校目としての認証を受け、AMBA認証委員会
より世界に向けて発信されました。

具体的には、本学のミッション、カリキュラム、教育方法、学生および教員の質、プログラムの国際通用性、財務、学生の満足度および企業との連携などが総合的に評価され、本学Weekend MBA GMPならびにGlobal MBAのレベルは非常に高く、欧米のExecutive MBAと肩を並べるすばらしいプログラムであると賞賛の声を頂きました。

AACSB認証とは

AACSBはマネジメント教育に関する国際的な大学評価機関であり、コロンビア大学、コーネル大学、ニューヨーク大学、イェール大学、そしてハーバード大学といった17の名門大学によって1916年に設立されたこの協会は、国際的な第三者評価機関として世界一の歴史と権威を有し、568校を認定しています。

AACSBの拠点である米国では日本の文部科学省による認可といった制度がないため、各学校が提供する教育内容および質には、かなりの違いが存在します。そこで、マネジメント教育の質を保証するとともに、その継続的な改善を促すために、AACSBによる認証制度が1916年に設けられました。以上の経緯から、AACSBによる認証は、その大学が世界水準の教育実績を持つことを意味しています。



長期目標に関する基準

大学のミッション(教育機関としての使命)はどのようなもので、どのようにして定められたのか、またそのミッションは本学にとって妥当なものなのかということに始まり、ミッション遂行のための明確な計画の提示が求められます。本学の質の高い教育を提供し、フロンティアスピリット(開拓者精神)をもつ国際的人材を育成するというミッションは、学生の目的や時代のニーズに合っていることは勿論、その他全ての事柄との整合性が高く評価されました。

学生と教員・職員に関する基準

教員の質と充実度に関して、博士号を有し国際的評価のある論文発表をした教員数、企業での実務経験を持つ教員数の提示等が求められます。大学の学生管理と学生支援、教員管理と教員支援の説明も求められます。本学の厳格な教育と、再試験・リメディアル科目・集中講義といったセーフティネットの成果、奨学金制度・本学大学院進学制度・就職サポートの成果が高く評価されました。

教員の質と成果に関する基準

カリキュラム作成プロセスと教育成果把握の仕組みの説明や、各学部・研究科の学習目標の明示が求められます。カリキュラムにはコミュニケーション能力、倫理的理解力、分析能力、情報技術応用力、多文化理解力、思索力といった能力を鍛える科目がバランス良く含まれていなければなりません。各学部・研究科の学習目標には大学全体のミッションとの整合性が求められます。本学の徹底したカリキュラム管理と教育成果としての高い就職率が評価されました。