
TAPは税理士試験の免除申請が可能な、社会人のための週末型プログラム。講義では、事例・判例を題材に学ぶ「ケースメソッド」を採用しています。科目ごとに豊富な事例を用いるため、専門性に加えて企業経営における課題解決スキルも修得可能。税務・会計のプロとして、顧客を的確に導くことのできる実力を身につけます
集中的に学べるよう、1科目は土日のみの4日で完結。修論指導セミナーは2週間に一度、平日夜間に開講され、仕事と両立しながら学べます。
これまでに本プログラムを修了し、国税庁に税理士試験の免除申請をされた修了生については、全員が免除を受けています。
会計ファイナンスコース修了者は税理士試験の会計学1科目を、税法コース修了者は税法2科目の免除申請が可能。両コースを修了することで計3科目の免除申請が可能です。
教員の約9割は、税務・会計の最前線で活躍するスペシャリスト。実務経験と最新の研究実績をもとに、これからの税理のプロに求められる人材を育てます。
本プログラムは、税理士に求められる5つの分野を網羅し体系的な学修が可能。MBA科目も受講可能なカリキュラムで、経営分野の知識や戦略的思考力を修得できることが特長です。
TAPで修得できるスキル・知識
本プログラムは、厳しい基準をクリアし2つの国際認証を取得しています。また、世界153ヵ国・465校・20,000プログラムを対象にした"Best Masters Ranking"においても、TAPは税法学部門で世界19位の評価を受けています。
本学は、中部地区で初めてCFP®認定教育プログラム実施大学院として認定されました。所定の科目※の単位を修得することで受験資格が得られ、通常よりも効率的にCFP®をめざすことができます。また日本FP協会の定める提案書課題を作成した場合、AFP資格の登録権利が与えられます。 ※一部科目は名古屋校のみ開講
東京・名古屋の両キャンパスとも、ターミナル駅より徒歩1分の交通至便なアクセス。キャンパス内には無線LANや学生用の小型プロジェクタを整備し、グループワーク時に活用されています。
60校以上の提携校へ、最短1週間から交換留学が可能です。提携校の授業料は免除され、一定の基準を満たせば留学奨学金も支給。また、留学先で取得した単位は、最大10単位まで本学の単位として認定します。
本学と提携校にて1年ずつ学び、2年で両校の修士号が取得できる先進的なプログラム。授業料は本学2年分のみで留学先の授業料は免除されます。
学生の顔ぶれは多彩です。税理士事務所に勤めながら試験合格をめざす方はもちろん、企業のCFOをめざす方もいます。修了後、税理士試験の自学を続ける間や、目標達成後も、支え合える仲間に出会えることでしょう。
TAPの在学者数は東京・名古屋で合計131名。全プログラムの在学者数は国内最大級の350名にのぼり、幅広いネットワーキングが可能です。
学生の男女比はおよそ8:2。ほとんどの学生が仕事をしながら学んでおり、中には子育てと仕事と学業を両立している女性もいます。
30代を中心に20代半ばから60代までの幅広い年齢層。大学を卒業したばかりの若手の方、会計・税務関係の仕事に長年携わっている方、その他様々な業種の方と刺激し合いながら学ぶことができます。
8割が2年で修了しますが、成績優秀者は、1年または1年半で修了可能。逆に、2年目までに「長期履修申請」をすることで、2年分の授業料で4年かけて学こともできます。
| 〜29歳 | 18% | |
|---|---|---|
| 30〜39歳 | 50% | |
| 40〜49歳 | 20% | |
| 50〜59歳 | 11% | |
| 60〜 | 1% |
| 税理士事務所 | 38% | |
|---|---|---|
| 会計事務所 | 21% | |
| サービス | 11% | |
| 製造 | 7% | |
| 学生(名古屋校) | 6% | |
| 金融/保険 | 5% | |
| 公務員 | 2% | |
| 不動産 | 2% | |
| その他 | 8% |
| 人文科学系 | 5% | |
|---|---|---|
| 社会科学系 | 79% | |
| 理学系 | 3% | |
| 工学系 | 5% | |
| 教育系 | 2% | |
| その他 | 8% |