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《東京校》税理士養成プログラム説明会(体験授業・授業見学・修了生体験談)

受付中 #体験授業 #修了生体験談 #質疑応答 #税理士養成課程

東京校にて、会計ファイナンス研究科 税理士養成課程に特化した特別説明会を開催いたします。
税理士養成課程では、税法学コースと会計ファイナンスコースに分かれており、この2つのコースを修了すると最大3科目の税理士試験科目が免除されます。説明会当日は、税法学コースにて修士論文指導もご担当されている野坂和夫准教授の模擬授業をご体験いただける他、授業見学・キャンパス施設見学・修了生体験談もご用意しておりますので、1日で本学での学びを全てご体験いただけます。税理士養成課程にご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
※申込者が定員に達しましたら受付を終了させていただきます。

開催日時
10:30〜12:30
会場
東京キャンパス
〒100-6309 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング
https://mba.nucba.ac.jp/access/tokyo.html
申し込み締切日

▼説明会概要
税理士養成課程の説明
体験授業
授業見学
修了生体験談
入試選考のワンポイント・アドバイス
質疑応答
※内容は予告なく変更となる可能性がありますので予めご了承ください。

▼体験授業
講 師:野坂和夫 准教授
テーマ:ケースで考える管理会計 〜トヨタ自動車の事例から
概 要:営利企業が利益を追求することは当然のことです。しかし一方、営利企業がCSR(Corporate Social Responsibility: 企業の社会的責任)を果たすべく、ときには多額の寄附をすることがあります。法人には様々な利害関係者(Stakeholder: ステークホルダー)が存在しその利害が複雑に絡み合うからこそ、法人の行動規範は全ての利害を妥当に調整しなければなりません。本講義では、戦略管理会計の視点から営利企業のCSRの考察を行い、経営者がCSRを経営戦略として位置付けた場合、どのようなCSRを採択して資金を投じるべきか、ケース・フィールドメソッドにより実践力を養成することを目的とします。

▼授業見学
科目名: Inheritance Tax Law
教員名: 齋藤孝一 教授
概 要:本コースのLGはLG-1(批判的思考)、LG-3(論理的意思決定)、LG-4(効果的なコミュニケーション)及びLG-8(税務・会計のスキル)であり、受講生各自の積極的な研究意欲を重視します。相続税に係る具体的判例及び実務ケースをもとに法的三段論法を駆使した積極的かつ有効なディスカッションを反復することによりTAXプランニングのできる実務家に必要な意思決定力を極めることが本講義の狙いです。裁判例の研究をとおして、LG-1(批判的思考)、LG-3(論理的意思決定)、LG-4(効果的なコミュニケーション)及びLG-8(税務・会計のスキル)を会得します。

▼修了生体験談
修了生をお招きして、「税理士資格取得のきっかけ」「仕事と学習の両立」「修士論文作成」「科目合格」「本学で得た人脈・ネットワーク」など、具体的な体験談をお聞きいただけます。また、皆さまからのご質問にもお答えします。

《最大112万円給付》厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度」について
本学のすべての学位プログラムとPreMBA(履修証明)は、厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度」の指定講座です。本学にて専門実践教育訓練の指定講座を受講し、一定の要件を満たす場合、支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)がハローワークから支給されます。学位プログラムでは最大112万円、PreMBA1年コースでは最大56万円、PreMBA2年コースでは最大112万円の給付を受けられます。


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