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オンラインセミナー《激動の時代のリーダーシップ》

#オンライン授業 #ビジネススクール #MBA #セミナー #ケースメソッド

#15『covid19と戦略変更』7月17日(金)12:00〜開催!申込受付中


新型コロナウイルス(COVID-19)以後の世界がどうなるのか、不可逆的に進む今後の働き方の変化について、本学の芳賀裕子教授が解説します。ご自宅や職場からお気軽にご参加ください。

▼セミナー内容
テーマ:「covid19と戦略変更」
講 師:芳賀裕子教授
時間帯:12:00-13:00
概 要:covid19で戦略変更した企業をとりあげ、本当にcovid19が理由なのか、本来もっと早くすべきアクションがギリギリになっただけなのか・・などディスカッションできればと考えていきます。


オンラインセミナーお申し込み  

名古屋商科大学ビジネススクールでは、現状のパンデミックに屈することなく「教育を止めない」を指針に皆さまに安全・安心且つ、学び直しの場としてオンラインセミナーを開催しています。

#14『コロナで揺れる国際秩序』


第14回オンラインセミナーは、地政学を専門とする溝淵正季先生が「コロナで揺れる国際秩序」をテーマに開催しました。まず始めに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発症する前に遡り、冷戦凍結以降の地政学でトレンドとされる事例の振り返りを行いました。もっとも注目されるトレンドは「リベラル(自由主義的)な国際秩序」です。リベラルな国際秩序は、アメリカが主導となり4つの柱(経済・社会・政治・制度)を軸に平和を担保してきたと考えられています。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がアメリカ全土へ広がり、有効的な対策が取られずアメリカの指導力は低下しつつあります。そんな中、アメリカが中国に対して批判的な行動を取ることで自由貿易の弊害になり、各国は自国でサプライチェーンをしていく必要が出てきます。このようにアメリカと中国の関係性悪化は各国に広がり、溝淵先生がより専門とする中東地域にも大きな影響を及ぼすとのことです。特に、イランなどの地域は新型コロナウイルスの感染状況の全体把握がし辛いため、政府が世界情勢の動向を図るには困難な様子です。今後は、ますますコロナの感染状況により世界全体の経済状況の動向に注目する必要がありそうです。


#13『コロナ後のベーシック・インカム』


いま注目される「ベーシック・インカム」をテーマとしてセミナーを開催しました。国民が皆、最低限生活保証をされる「ベーシック・インカム」は、現在の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により全国民一律10万円給付について皆さんはどのようにお考えですか?所得による格差社会の中で皆さんの生活を守るために考えることが「ベーシック・インカム」の根本です。現在の社会保険制度は、ビスマルクの発案から生まれ大企業中心になっており生活保護を必要とする国民の13%が現状の社会保険制度では救えない場合もあります。1993年にアメリカが負所得税を民主党と共和党が手を組み実現させた事例がありますが、「ベーシック・インカム」を実行することで「人々の勤労意欲が削ぐなわれないか」「無駄な消費を削減してミニマリストが増えるのでないか」などの反対意見も多く、「ベーシック・インカム」成功事例は多くありません。しかし、原田先生は政府の保証の元「ベーシック・インカム」実行することで、日々の生活に安心を得られ、貯蓄でなくお金を使う人が増え経済を回していくように考えます。補償と所得のバランスが難しい「ベーシック・インカム」について考えられるきっかけになったのではないでしょうか。


#12『Rescue Japan 〜日本の変革〜』


今回のセミナーは、200名近いお申し込みがあり、NUCBビジネススクールを修了した大勢の修了生の方々も参加されたオンラインならではのセミナーとなりました。テーマは、「レスキュー・ジャパン」とし日本特有の問題点について参加者の皆さんで、話合いながら行われ1時間という限られた時間内で凝縮した内容になった様子です。皆さんは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に限られ、社会には日本特有の文化や常識が経済において妨げになっていると感じたことはありませんか?参加者の皆さんからは、「資本主義社会に対して平等の概念が行き過ぎに感じる」「企業の新陳代者がされない(大企業が守られがち)」「印鑑等の日本文化が守れがち(新事業が参入しづらい)」「IT化がされない」「一度の失敗に厳しい」「現状に甘んじている傾向がある」などいろいろ日頃から感じられている方が多くいました。これらの日本特有の性質は経済が上昇傾向であれば強みになりますが、下降傾向で問題とし大きくのし掛かることがあります。日本人特有の問題を打破するには「社会対して帰属意識を持ち自己の問題としてとらえる」「格差を前提でどのように生き抜くか」などの考え必要です。参加者の皆さん一人一人の意識を変ていくことで、組織に反映し大きな力となっていくのはないでしょうか。次世代を担う、若い方々の人材を育てるための考えるきっかけとなりました。


#11『危機のリーダーシップ〜コロナの今、リーダーなら考えていなければならない事とは?〜』


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が緩和された今、皆様の企業のリーダーの方々の取り組みは如何でしたでしょうか。本日は、少し遡って、2019年12月に中国で初めてCOVID-19感染者が出てから今日までを振り返って「危機のリーダーシップ」について考えていきました。アフターコロナ対策として皆さんはどのような考えを持っていますか。COVID-19とは、今後も付き合いながらブーストを考えていかなければなりません。ブーストを考えることが企業の存続に繋がります。また、働く側としては企業の存続だけでなく、COVID-19により企業の形態に合わせてマイノリティな働き方を考えて行く必要性もあります。最も大きな変化はオンライン可ではないでしょうか。NUCBビジネススクールでは、2020年度春学期は全てオンライン授業となりました。本学の学び方は、モードチェンジスキルが激しく問われると考えます。リーダーは「Future Oriented」で常に未来思考であり、更に自身が新しい働き方を生み出せるリーダーを目指して行って欲しいと伊藤先生はおっしゃっていました。


#10『コロナは私たちにイノベーション機会を提供するのか?』


今回は、イノベーションやデザインシンキングを専門とする北原康富教授が担当です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の経済危機の中、機会に変えてイノーべションを起こすことは大変難しいことだが、イノベーションを起こすためのデザインシンキングの考え方をお話頂きました。デザインシンキングでイノベーションを起こすには、隠れた顧客ニーズをキャッチし、インサイトを見つけ出すことから始まります。デザインシンキングの考え方は、アメリカのシリコンバレーにあるデザインコンサルティング会社のIDEOが考え出した発想で、IDOには、数々の成功事例があります。インサイトを見つけ出すには顧客の共感を得るため、ターゲットとする顧客と同じ大変をしてニーズを見つけ出したり、実際に開発した商品を顧客に利用して貰うことでヒット商品に繋がることが多々あります。この工程は、デザインシンキングをするうえでユニークな工程です。北原先生自身も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をきっかけに本学の修了生と「マスクストラップ」を開発し、僅か発案から1ヶ月で販売に至ったというまさに今回の危機を機会に変えた成功実績を持ち、参加者のみなさんとイノベーションを起こすために現在のコロナ渦の中で「But List」をあえて出すことでリストから新たな商品やサービスを考えていきました。現状の不満足はイノベーションに繋がるという考えを持って前向きに考えることがイノベーションを起こす第一歩です。


#9『新型コロナウィルスは国際関係を悪化させるのか⁉』


今週は、先週に引き続き政治学を専門とする関根先生に日中、米中の国際関係やWHOとの関係性に着目してお話頂きました。5月に緊急事態宣言が解除され、間も無く直面する「いつ国際交流を再開、解放させるか?」について考えていきます。そのためには、各国同士の国際関係はも勿論のことWHO(世界保健機関)との連携を行い国際調整を整えることは必要不可欠です。WHOは中国との連携が密接していると言われる傾向にあるますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。また、皆さんはWHOは主にどんな役割を果たしている機関であるとお考えですか。WHOは1つめに、今回のようなパンデミックが発生した場合、世界に向けて「緊急事態宣言」の発令を行ったり、国境の規制を国毎に出来る機関です。2つめは、新興国に対しての医療の提供が主な活動です。そのためには、やはらWHOと加盟国の連携は必須であり互いの力関係で世界への影響は大きく異なると考えられます。特に、今回のような爆発的に感染威力の高いパンデミック流行の場合はWHOが率先して「グルーバル・クライシス・マネジメント」を行っていく必要性があると関根先生は述べていました。しかし、WHOが全て「グルーバル・クライシス・マネジメント」を担っていくには負担も多く難しくある現状で、今後は新たな機関でマネジメントを行って行く必要性についても見解をしめしています。特に、ビジネスパーソンである参加者の皆さんや政治に関わる方々には、「グローバル・ヘルス」を概念で世界規模で捉えて早急な取り組みを出来るシステム強化が課題であるということでした。


#8『緊急事態における政治判断とは』


政治学や比較憲法政策、制度を専門とする北村貴先生によるセミナーでは、1週前に行った小山先生によるセミナーでも話題に上がったPEST分析の「P(Politics:政治)」についてよりトッピクスをあてて開催されました。MBAを学ぶ中でPEST分析は様々な科目群でも活用することが多いですが、今回の「P(Politics:政治)」は、経営学の中で学ぶ機会は手薄になりがちです。しかし、経済は政治的判断に大きく作用、変化をもたらします。特に現状のようなパンデミックによる影響は政治的判断による影響は絶大です。今回の議題は政府から出された「自粛要請」。皆様も最も多く耳にされた言葉ではないでしょうか。この要請に多かれ少なかれ全員の方がビジネスに影響を受けたと参加者の方も回答をされていました。政府が自粛要請を出すのであれば最も多く集まった意見は「自粛要請と社会的保障はセットで行うべき」と行った意見です。従来、政治的判断と経営判断は別物として捉えることが多くありましたが、近年では民間企業で行っている経営判断(パブリック・マネジメント)を取り入れる風潮が強くなってきています。まさに政治学が専門の北村先生だからこそ両面から今後の経済を考えていく内容となっていました。


#7『コロナ後のシナリオプランニング』


今回のセミナー担当教員は、2回目のご登壇である小山龍介先生です。前回(4/17)は、『アフターコロナのリモートワーク』についてお話頂きましたが、今回はその際にも題材にあがった『コロナ後のシナリオプランニング』についてのお話でした。現状のパンデミックの影響により参加者の皆さんが考える「20年後の日本経済はどうなっているか?」について議論が開始されました。今後をシナリオプランニングするには、どんな未来数値を知り得れば良いでしょう?未来数値を知るためにはPEST分析(政治的、経済的、社会的、技術的)を用いて考えます。例えば、日本の企業の取り組みや改革事例、過去の株価の変動はどのような経済状況であったかなどが挙げれらます。また、シナリオについて「起承転結」でも考えていきました。特に、現状のパンデミックのような場合は、「人々の移動が従来通り自由に行えるか」「人が自由に動けるなくなる」など規制強化されるか規制緩和されるかは数値を図るうえで判断が難しいため、軸として取り入れる必要があります。「起」では、規制強化して場合、ローカルエリアでの企業活動により国内製品は高コストとなりインフレ傾向が強まると考えます。「承」では、国内需要が2極化するのではないでしょうか。そのため「転」では、高コストである製品に高付加価値を付ける必要が出できます。「起・承・転」を踏まえて、今後の「結」である新たな取り組みを考えていきました。上記を踏まえて、今回のセミナーに参加前と参加後では、皆様の今後のシナリオプランニングに少し変化が産まれたのではないでしょうか。


#6『危機に危機に陥る人、危機を好機にできる人。あなたはどちらか?』


今回のセミナーは、「行動経済学」を専門とする岩澤誠一郎先生にお話頂きました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による2020年度株価大暴落により、不安な毎日をお過ごしたの方も多いのではないでしょうか。岩澤先生は、この危機を危機として捉えず好機にするために、2つのケースを用いて論じていきました。1つめは、今の大暴落中の株を底値で購入した好機に変えた方の実例を交えて、先生の専門である金融情報をロジカルに読み解いていきました。そこでは特に、「新聞の見出し」には着目することがポイントだが、過剰に情報を取り入れないことも一つの戦略だと言います。2つめは高校球児達の試合へ臨む姿の事例です。ロジカルに考えることに加えてポイントは「強い意思を持つこと」「常に平静でいること」などメンタル面についても危機に危機に陥らないためにも必要だと論じていました。そのため、自身で日々、現状を好機に変える思考を持つことが必要だと強くお伝えし、岩澤先生の完璧なタイムマネジメントで1時間のセミナーは貴重な内容で終えられました。


#5『先が見えない状況でのマネジメント〜事例からそのヒントを探る〜』


#5は、本学にて技術経営やイノベーションマネジメント科目をもつ矢本成恒先生にご登壇頂きました。矢本先生は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)蔓延によるビジネスの自粛・停滞によって計画通りに遂行できない現状の不確実な中でビジネスリーダーとしてどのように進めていけば良いのかを参加者の皆さんと1時間の限られた時間の中でグループセッションやチャット機能などオンライン機能を多彩に活用して議論を行いました。不確実な状況を確実性な事柄に変えていく為には、MBAの授業でも取り入れている論文やフレームワークを実社会にて多いに活用しロジカルに解決する方法は多数あるとのことです。しかし、環境変化をとらえて成功した事業の多くは、不確実な状況でありながら、仮説をもってスタートして戦略を変更して行く力も必要だと。現状のような危機に陥らなくとも常に各現場で起こっている事象や確かな顧客ニーズを正確キャッチし、直感や熱意を持って「新規事業」への取り組みを考えいくこともリーダーには必要であると唱えていました。今回のセミナーは、参加者の皆さんへ問いかける議題も多く、知見を広げるだけでなく参加者の皆さんも自身の業界の変革について考えさせる場面が多かった様子です。



#4『With コロナのリスクシナリオ: 原油、新興国通貨暴落… 次に来るものとその備え』


#4は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により先行き不安な株式市場や国際通過について数々の経済番組でコメンテーターも勤める大槻奈那先生に実施頂きました。テーマは大槻先生の専門でもあるリスクマネジメントについてwithコロナについてビジネスリーダーとしてどのように在るべきがを考えていきました。5/1(金)現在では、中国武漢市がコロナ収束と発表しており、Withコロナとして市場がひとまず持ち直しの契機が伺えます。経済面での契機は「G20の世界経済5兆円投入」や「安倍政権の緊急事態宣言による108兆円の経済対策」など目に見えて分かる金融施策だと考える参加者の方が多くいらっしゃいました。
危機管理は個々で行っても対策は難しく、組織のリーダー格の方々がどれだけ危機感を持ち、先んじて対策をすることが重要です。リスクマネジメント専門家として大槻先生は、新型コロナウイルス感染拡大の芽は2019年12月頃より見られており、リーダー達は現在に至る感染拡大を敏感に察知する能力を今後、オンライン可が進む中、クライシスコミニケーションは失わず重要視することを感じて頂きたいとのことです。金融面では、デジタル人民元発行なども検討されており中国の動向は国際的に注目です。


#3『危機下のプライシング戦略』


#3を迎えた今回のオンラインセミナーでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が顕著な外食・宅配サービス産業、その中でも特に若者の間で主流になりつつある「Uber Eats」に焦点を当て、その価格戦略について考えていきました。ディスカッションテーマは「値下げするなら配送料か、手数料か」。参加者の中には実際に飲食店を経営されている方もいらっしゃり、利用者、飲食店側それぞれの立場からの意見が集まります。このディスカッションのポイントは、プラットフォームビジネスのプライシングはどう行うべきか、にあります。ここで田村先生は、ビデオゲーム業界のplaystationの価格戦略を例に挙げ、フレームワークの重要性を説きます。ユーザーと企業、どのような相互作用があるか。そして価格により敏感なのはどちらか。このフレームワークを使用し論理的に考えること、それに加えて今回のような特殊な状況について考慮すること。それが危機的状況でより良い決断を下すために必要なことだと、田村先生は強調されました。平日のお昼休みを利用しての開催となりましたが、「Uber Eats」の事象を通し、あらゆる産業で役立つ普遍的な思考法を体得する貴重な機会となったのではないでしょうか。


#2『アフターコロナのリモートワーク』


#2のオンラインセミナーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により多くの企業が取り入れられているリモートワークをテーマに開催しました。参加者の方々も7割近い方が、在宅勤務中であり自宅にて本セミナーに参加されていました。担当の小山先生はこの現状を、如何に前向き捉えリモートワークに取り組むことが大切かを具体事例を交えてお伝えしていきました。リモートワークをするうえで午前中はインプット業務、午後はアウトプット業務など時間割の作成など行動管理を徹底することや、オフィス家具の導入やシステムを整えることに加えて、身体疲労軽減のためのフレグランスや音楽にいたるまで環境設備することで、プライベートとの区切りを付け効率的に業務の捗る方法を例に上げていました。最後に、リモートワークでのメリット・デメリットがある中、小山先生はこの機会を新たなワークスタイルやライフスタイルを個々で持つことが今後のビジネス改革に繋がっていくチャンスと考えて欲しいとのことでした。


#1『オンライン授業実践』


竹内先生は、本セミナーにて多くの高等教育機関が遠隔授業を導入準備している中、オンラインにてハーバードビジネススクール流のケースメソッド型を行う上で教鞭を執る先生方へ参加してる受講生が孤独感、置いてきぼり感を感じさせないように務める必要性をお伝えしていました。また、限られたシステムや機能を如何に自身の通常講義と同様に行い取り入れる活用するかにより授業の精度は大きくことなるとのことです。但し、授業は教員のみが作り上げるのではなく、受講生自身も授業を作り上げる参加者の一人だと認識し、ライブ授業よりもよりオーバーリアクションをすることで、授業全体の雰囲気を作り上げることが出来ます。非常事態宣言により受講生のみならず、教職員の安全性を高めるため本学では、一人一部屋での業務や授業を行える環境を整えて「学び直しの継続」の提供をし続けます。