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オンライン授業によるケースメソッド教授法の実践Webinarが開催されました

#HBS #CCJ #日本ケースセンター #ケースメソッド #竹内伸一

Harvard Business School(HBS)ナレッジと日本ケースセンター(CCJ)が国内実践をクロスさせるためのワンデイ・ウェビナーとして、HBSと日本ケースセンターの協同企画によるオンライン授業運営のためのオンラインセミナーが開催されました。


オンライン授業のための効果的なケースメソッドとは


Harvard Business School(以下HBS)は、新型コロナウィルスが世界中に広がった今年3月頃より、オンライン授業運営に関する数多くのナレッジを高等教育関係者に向けて提供し続けてきました。そのHBSと本学が運営する日本ケースセンター(以下CCJ)により、オンラインスタイルのケースメソッド授業《HBSナレッジと国内授業実践フロンティア》が2020年8月2日(日)に開催され、40名の受講生にオンラインでご参加いただきました。CCJ主催の今回のセミナーは、日本国内でのオンライン授業によるケースメソッド教授法の実践について更にグレードアップするためのワンディ・ウェビナーで、冒頭にはHBSのBrandon氏から受講生に向けてご挨拶をいただきました。  
Harvard Business Publishing Educationから出版されている資料の中から「Teaching with Cases Online」など、オンライン教育に関して記述されているものを厳選し、日本語に翻訳をし教材としました。竹内伸一教授によるインタラクティブレクチャーでは、オンライン授業におけるケースメソッドの有用性とその活用例について、教材に基づきながらレクチャーが行われ、オンラインによる授業運営で特に重要となる4つのテーマ(タイムマネジメント・討論計画・授業配信環境・Learning Management System活用)について探求をしました。栗本博行教授のデモ授業では、ショートケース「TAJ HOTEL」を用いて、本学が現在オンラインで実践している実際の授業をご体験いただきました。オンライン教育に関わる方が対象のセミナーであったこともあり、受講生ご自身が直面している課題や運営上の問題などを共有し、全員でのディスカッションも行いました。栗本博行教授、竹内伸一教授、そして共同講師陣からの実践に基づいたアドバイスを受けながら、活発な意見交換が交わされ、受講生にとって有益なセミナーとなったようです。