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QS EMBAランキング2020にて《国内1位/アジア15位》に

#ExecutiveMBA #QS #Ranking


Executive MBAが3年連続で国内1位

世界大学ランキングの代表格である英QS社(QS社 - Quacquarelli Symonds)によるExecutive MBA Ranking 2020において、3年連続で本学のEMBAプログラムが国内1位(アジア太平洋15位)にランクインしました(2020年6月30日発表)。そして参加者のクオリティにおいてアジア6位(世界27位)と極めて高く評価されています。
Executive MBAとは実務経験豊富な社会人を対象としたマネジメント教育の場であり、本学ではさらに全てケースメソッドによる実践的な教育が東京・大阪・名古屋の三拠点で提供されています。

  • 1位 - 日本国内
  • 15位 - アジア太平洋地域
  • 101位 - 世界

本学のEMBAは2018年12月にはフィナンシャルタイムズ(FT)のランキングにおいて国内で初めてランクインを果たし、今回のQSランキングとあわせて、世界に2万ほど存在するといわれるビジネススクールの最上位集団に入ったことを示す結果は、複数の国際認証を保持する教育研究活動や世界トップスクールとの提携関係が評価されたものです。こうした世界ランキングに選出されたことは名誉であり、今後も建学の精神である「フロンティア・スピリット」に基づき、世界に通用するマネジメント教育を目指していく所存です。

出典:QS Executive MBA Ranking 2020

QSランキングとは
QS社は世界大学ランキング(#QSWUR)の発行体として知られ、毎年世界中の大学を評価し様々な大学ランキングを公表。今回のExecutive MBAランキングでは、200校を超えるビジネススクールのプログラムが評価対象。QS Global EMBAランキングの主な評価要素は企業による評価、教育関係者による評価、修了生の業績、参加者のクオリティ(経営幹部経験、管理職経験、平均勤務年数)、そして参加者の多様性(女性比率や国籍数)となります。

Executive MBA《社会人MBA》


QS Top EMBA

名古屋商科大学ビジネススクールのExecutive MBAは国内初となる豊富な実務経験を持つ社会人を対象として2003年に発足し、国際認証AACSBおよびAMBAによる認証を取得した経営学に関する修士課程となります。現在、東京、大阪、名古屋の三拠点にてプログラムを提供し、EMBA参加者の実務経験は平均15年以上で平均年齢39歳、全ての参加者が平日の実務と週末の学修を両立しています。  
名古屋商科大学ビジネススクールのEMBA教育の特徴としては、全授業がケースメソッドで実施される実践的かつ質の高いカリキュラムを東京・大阪・名古屋で提供している点です。研究領域としても起業家育成や後継者育成に関する研究やケースの開発が文部科学省による「ブランディング事業」として採択されています。