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オンラインMBA入門《女性キャリア支援》モジュール2

Women‘s Career Empowerment

終了 #LiveVirtual開講 #女性 #キャリア #MBA #申込締切8月31日(火)

満足度4.6

レビュー 121件

女性キャリア形成

Certificate

女性の多様なキャリアを支援するためのコースで、自宅に居ながらにしてオンライン型のケースメソッド授業で実践的なMBAプログラムのエッセンスを学びます。たとえば、出産、育児、あるいは介護などの理由で仕事を中断している時間などを活用して、職場ではなかなかつかみにくい企業経営のアウトラインを理解し、職場への前向きな復帰を展望しながら、仕事力の多面的な向上を図ります。

  • 職種

    職種を問わず

  • ポジション

    ボジションを問わず

  • 受講料

    78,000円

  • 言語

    Japanese

  • フォーマット

    Virtual

開催日時
10:00-18:00〜2022-03-14 Sun  10:00-18:00
会場
オンライン
参加にあたっては申込後に担当教員との個別面談(Zoom)が行われます。

Faculty

Yukihiro Makita 教授

京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム(GCPCL)修了。アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業のディレクター、ヴァ...

Yukihiro Makita

京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム(GCPCL)修了。アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業のディレクター、ヴァ...

Faculty

Shinichi Takeuchi 教授

早稲田大学教育学部卒業。マツダ株式会社を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了、同商学研究科博士課程単位取得退学、広島大学大学院教育学研究科博士課程修了。修士(経営学・慶應義塾大学)、...

Shinichi Takeuchi

早稲田大学教育学部卒業。マツダ株式会社を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了、同商学研究科博士課程単位取得退学、広島大学大学院教育学研究科博士課程修了。修士(経営学・慶應義塾大学)、...

Faculty

関根 豪政

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講義計画

開講日程:モジュール2(2022年1月-3月)

  • オリエンテーション 12/22(水)
  • ゼミ形式によるケース指導 1〜3月
  • ケース提出 2022年3月上旬

参加条件

  • 必ずモジュール1とあわせてお申込ください 。

スケジュール

  • 申込み締切り:2021年8月17日(火)

定員:20名程度

参加に必要な環境

  • パソコン(カメラとマイクを有するもの)
  • 安定したインターネット環境

プログラムの概要  

1)プログラムの構成について 名古屋商科大学ビジネススクールで行っている討論型のケースメソッド授業に、自宅に居ながらにして参加できるプログラムです。本プログラムはモジュール1とモジュール2に分かれて構成されます。モジュール1、モジュール2ともに、「育休などの長期休暇取得中の女性が職場に復帰するための効果的な準備」という文脈で開講されます。長期休暇期間を復職に備えた学びの時間にもしたい、と考える前向きな女性を応援するためのプログラムです。

2)オンライン開講について 本プログラムでは参加者が本学の教室に通学することを求めません。小さなお子さんがすぐ隣にいる自宅に居たままで授業に参加できます。これは、通学によってお子さんから離れなくてよいことのへの配慮であり、お子さんをケアする必要が急に生じたときには直ちにケアできるようにして、母子ともに安心できるご自宅で、けれどもパソコンの画面の中はビジネススクールの教室でもある、という環境で積極的に学んでいただこうという趣旨です。

3)「受講」でなく「参加」 これまでの説明からもうかがえるように、本プログラムの授業は教員と参加者が協力して作り上げるものです。そのための参加者の役割責任は、講師のレクチャーを聴いて学ぶ授業では生じないもので、端的に言えば、それは「授業中の発言によるディスカッションへの参加責任」であると言えます。多くの人はこうした参加型の討論授業には不慣れですが、本プログラムの講師は、すべての参加者が安全かつ快適に発言できるように最大限努力しますので、授業ではくれぐれも「聞き手に回る」ことのないようにお願いします。

4)参加者に求められる学修規律ついて

  • 講師が求める授業事前の予習を必ず行うこと
  • 予習を充実させている証として、規定の文字数の事前課題を締切を厳守して提出すること
  • 授業開始時刻にはオンライン接続が完了していること
  • 特別な理由があるときを除いて欠席がないこと
  • メールや専用学修支援アプリのチェックが行き届き、本学からの連絡などに対して、速やかな応答があること

5)FAQ

  • パソコンでディスカッション授業に参加するための詳しい情報をください  
  • このプログラムに参加するために必要な経営リテラシー、PCリテラシーは?
  • 使用教材(ケース)は、いつごろ、どのように配布されますか?
  • モジュール2の作成課題について、もう少し詳しく教えてください   【詳細はこちら

本プログラムでは、本学ビジネススクールの通学課程と同様に、学修規律を重んじる授業運営をいたしますので、下記の諸点につきご協力ください。上記の求めに応えることが難しそうな方、モジュール1の12回の授業のうち複数回の欠席可能性がある方は、他の参加希望者に席をお譲りいただき、お申込みを再検討してください。

お申し込み手順

  • 下記「履修科目を選択する」からモジュール1とあわせてお申込ください。
  • モジュール2単独でのお申し込みはできません。

履修証明書について

大学に社会人を積極的に受け入れることにより、大学の社会貢献を一層進めるために文部科学省によって設けられた制度を「履修証明制度」と言います。 本プログラムはこの制度の要件を満たしておりますので、本学が定める修了要件をモジュール1および2両方で満たされた方には「Women's Career Empowerment」履修証明書(Certificate)および単位取得証明書を発行いたします。

  • モジュール1:3分の2以上の出席
  • モジュール2:ケースライティングの提出

関連科目

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この単科のレビュー

Review

  • 管理職の視点が理解でき、復職する際の事前のシミュレーションができました。

    営業 20代 女性

  • 育休などの制約がある人材のキャリアパスについて、管理職や同僚からの視点を知ることができました。また、自分にはなかった考えを他の受講生から聞き、育休中に鈍っていたアウトプットの機会が得られました。

    管理職 30代 女性

  • 経営戦略のエッセンスがたくさん詰まっていました。この授業をきっかけに、まだまだ勉強すべきことは多いことを痛感し、より一層学習意欲がかき立てられた。

    事務職 30代 女性