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終了 第4回 『21世紀にMBAを学ぶ目的と意義』 大阪

平成24年 5月13日(日)13:30~15:30

名古屋商科大学大学院教授 大中 忠夫

  • フロンティアセミナー
  • 参加費不要
  • 定員25名

申し込み

- グローバル金融混乱と東日本大震災に学ぶ日本発グローバル・リーダーシップとその育成をめざす国際認証された「私塾」型経営大学院の現状について-

講演内容

  1. 21世紀にMBAを学ぶ目的は何か?
  2. 日本発グローバル・リーダーシップ「社会的人間力」をいかに高めるか?
  3. 21世紀のMBA挑戦は仕事や人生にどのような意義があるか?
  4. 名商大経営大学院(The NUCB Graduate School)独自の特性は何か?
  5. 欧米社会のMBAとビジネススクールに対する批判は今後どうなるか?
  6. MBAへの関心がこれまで日本企業で高まらなかったのはなぜか?
  7. ケースメソッドで学ぶ意義は?
  8. 入学検討者の前提要件について
  9. 今後増加する就業経験のない経営大学院進学志望へのアドバイス
  10. 20代の就業前世代がMBAを修得する意義について

講師について

開講の辞

名古屋商科大学大学院研究科長 小橋 哲

 本学経営大学院は1990年の創立より四半世紀の蛍雪を経て、欧米を代表する2つの国際認証を取得し、2011年度は欧州大学評価機関より税務コースがグローバルトップ10、エグゼクティブMBAコースが東アジアトップ7(日本国内No.1)に選定され、グローバル提携校も35カ国75校を超えるに至りました。これは大学院関係者全員の努力はもとより、何よりも「開かれた道をゆくな、新たな道を拓け」の建学理念のもとに結集され日常業務と大学院修業の両立という大きな挑戦をされた本学大学院卒業生諸君、国際認証された日本型MBAの方々の艱難辛苦克服の賜物であります。

 日本社会は今、内には東日本大震災被害、外にはグローバル経済混迷という道のり遥かな試練に直面しております。しかしながら、その未曾有の深刻さ故に、日本社会の復興とグローバル社会へのさらなる貢献に対する期待の高まりもかつてないものであります。また日本社会もその期待に応えうる自らの底力を今ほど強く意識したことがあるでしょうか。まさに日本社会は新たな進化の時代を迎えております。    本学経営大学院も21世紀の日本型グローバルリーダー人材育成機関としてのさらなる進化を開始いたします。その新たな挑戦のエッセンスを本学教員と卒業生から定期発信する場として公開講座「次世代エグゼクティブ・フロンティアセミナー」を開講いたします。国際認証された「私塾」型経営大学院の新たなフロンティア探求の現場報告へのご参加をお待ちします。