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ケースメソッド教授法

Diploma in Participant-Centered Learning

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ケースメソッド教授法

MBAの名門ハーバード・ビジネス・スクールから始まり、名古屋商科大学ビジネススクールを始め国内外のビジネススクールにて採用されている学習法である『ケースメソッド』の教授方法のディプロマコースです。ケースメソッドでの学習効果は、ケースを通して経験を振り返り、その中から仮説を作り出して意思決定を追体験でき、多くのケースを学ぶことで疑似体験を重ね、実際の事例に直面した際の意思決定の選択肢を広められるなど、実体験への反映を認める声が多くあります。そのケースメソッドでの授業をどのように運営し、受講生を中心としたより効果的な教授法とはどのようなものかを学ぶプログラムです。


ケースメソッドの魅力

2分で感じるケースメソッド



ケースメソッド

Case Method


ケースメソッドによる経営力を効果的に養う3ステップ



分析力、論理的思考、プレゼンテーション能力、リーダーシップ。経営には多岐にわたる能力が必要です。名商大ビジネススクールのケースメソッドでは予習・グループ討議・クラス討議の3ステップを繰り返すことで、これらの力を培います。

Source: L. A. Mauffette-Leenders, J. A. Erskine, and M.R. Leenders (2001), Learning with Cases 2nd ed., London, Ontario, Canada: Ivey Publishing.


  • STEP 1

    個人予習 ケースを読み解き、仮説を立てる

    受講者には講義開始の2週間前にはケースブックが電子配布されます。ケースを読み企業の成功要因や苦戦している理由を考察。教員が示す教科書や推薦図書なども参考にしながら、事前課題としてのアサイメントに対しての自身の考え(仮説)を講義までに完成させます。

  • STEP 2

    グループ討議 議論を重ね、意見をまとめる

    まずはグループセッションからスタート。予め大学から指定された少人数の参加者でグループルームに集合し、課題について意見を交換しながら各自の考えを共有します。グループリーダーの下で多様な意見を発言することで、自分の考えを整理するとともにケースに対する理解を深めます。

  • STEP 3

    全体討議 最善の経営判断をクラスで追求

    「この企業のプロジェクトは失敗しそうだが、このまま進めて良いのか?皆さんは賛成/反対?」など、教員によるファシリテーションの下での投票や挙手発言を通じて議論が行なわれます。様々な観点の意見がぶつかることで、さらに深い考察へと広がります。ケースメソッドの究極的な目的は、クラスで何か1つの結論を出すのではなく、もし将来、自分がケースで描かれたような場面に遭遇したらどう行動するのか?その姿勢を見つめ直すことにあります。

授業は全て実践的なケースメソッドで進行し、企業経営全体を俯瞰するためのスキル修得が可能となるカリキュラムが展開されます。ディスカッションを多用した講義が基礎から応用、そして発展科目まで全て順序だてて開講され、理系出身者や経営学初学者でも安心してご参加頂けます。



ケースメソッド体験

Event



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学位課程

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  • MSc in Management

    多様性の高い環境で高いマネジメント能力を発揮できる人材を育成する英語MBA

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  • MSc in Accountancy & Taxation

    税務・会計のプロとして顧客の経営課題に的確なアドバイスが可能な高度な職業会計人を養成するMBA

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