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大林 厚臣

教授

大林 厚臣

Biography

京都大学法学部を卒業後、日本郵船株式会社勤務を経てシカゴ大学より博士号(Ph.D.)を取得した後、慶應義塾大学ビジネススクールで教職を務め同名誉教授となる。2025年に名古屋商科大学客員教授、2026年より現職。
専門は、経済学、リスクマネジメント、イノベーションである。医療経済学会発起人。国の研究プロジェクトでは、SIP第2期課題「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」評価委員長、第3期課題「スマート防災ネットワークの構築」ピアレビュー委員長を務めるほか、延べ60年度にわたり政府委員会の委員・座長を務める。
研究の主眼はイノベーションとリスクマネジメントにある。どちらも想定外の事象を扱うためモデル化は困難だが、それだけに挑戦意欲が湧く。スポーツに例えればイノベーションは「攻め」、リスクマネジメントは「守り」に似ている。対照的ではあるが、共通点を押さえた者はオールラウンダーになれる。その共通点とは、1つの技術や知識を多くの用途に応用すること、そして1つの仕事を複数の方法で達成できるようにすることである。

Research Interests

経済学、リスクマネジメント、イノベーション

Final Education

Ph.D. in Public Policy, The University of Chicago