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Yutaka Harada

教授

原田 泰

Biography

1974年東京大学農学部農業経済学科卒業。1979年米国ハワイ大学経済学修士課程修了、2012年学習院大学経済学博士課程取得。経済企画庁入庁。同庁国民生活局国民生活調査課長、調査局海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、株式会社大和総研専務理事チーフエコノミスト、早稲田大学政治経済学術院教授、日本銀行政策委員会審議委員などを経る。2008年10月10日 第29回石橋湛山賞受賞(『日本国の原則』日本経済新聞出版社、2007年、による)。2004年11月3日 第47回日経・経済図書文化賞受賞(『昭和恐慌の研究』(岩田規久男氏、中澤正彦氏他との共著)、東洋経済新報社、2004年、による)。主な著書に『日本の失われた十年』日本経済新聞社、1999年、『奇妙な経済学を語る人々』日本経済新聞社、2003年、『昭和恐慌の研究』(岩田規久男、中澤正彦氏他との共著、日経・経済図書文化賞受賞)、東洋経済新報社、2004年、『デフレはなぜ怖いのか』文春新書、2004年、『長期不況の理論と実証』(浜田宏一氏、内閣府経済社会総合研究所との共編著)東洋経済新報社、2004年、『人口減少社会は怖くない』(鈴木準氏との共著)日本評論社、2005年、『日本国の原則』日本経済新聞出版社、2007年、石橋湛山賞受賞、『日本はなぜ貧しい人が多いのか-「意外な事実」の経済学』新潮社、2009年、『震災復興-欺瞞の構図』新潮社、2012年、『昭和恐慌と金融政策』(佐藤綾野氏との共著)日本評論社、2012年、『リフレが日本経済を復活させる』(浜田宏一氏、岩田規久男氏との共編著)中央経済社、2013年、『日本を救ったリフレ派経済学』日本経済新聞社、2014年、『ベーシックインカム』中央公論社、2015年、『アベノミクスは進化する』(片岡剛士・吉松崇氏との共編著)中央経済社、2017年など。

Research Interests

経済学

Final Education

Ph.D., 学習院大学

Academic Papers

  • Yutaka Harada (2020) Non-traditional monetary policies and their effects on the economy. International Journal of Economic Policy Studies
  • Yutaka Harada (2018) Why was Wilsonian-Taisho moment lost in Japan in spite of its economic success?. Japanese Journal of Political Science 19 (4 ) :ISSN 1468-1099

Book & Case Publishing

  • Yutaka Harada and Mikiko Wada (2021) Economic Policy Thoughts of Ishibashi Tanzan. Nihon Hyoronsha
  • Yutaka Harada, Minoru Masujima (2018) The Value of Abenomics. Chuou Keizaisha
  • Seiji Adachi, Yasuyuki Iida (2018) Fighting against Deflation - Effectiveness of Monetary Policy. Nihon Keizai Shinbun Shuppansha
  • Yutaka Harada, Goushi Kataoka, Takashi Yoshimatsu (2017) Abenomics Evolves. Chuou Keizaisha
  • Heizo Takenaka (2016) An Inspection: 25 Years after Bubble Burst in Japan. Tokyo Shoseki