東海林 和雄
教授
Biography
筑波大学大学院にて修士(経営学)、博士(経営学)を取得。東京国税局にて査察官等を歴任し、長年にわたり犯則調査(脱税)に従事。2026年より現職。専門は、不正会計・利益調整の検知である。とりわけ、統計的手法・機械学習・深層学習を活用した上場企業および非上場企業の検知モデルの開発に取り組んでいる。加えて、不正会計の検知結果の妥当性について、公表資料をもとに評価・検証を行うとともに、説明可能なAI(XAI: Explainable AI)を用いた不正理由の解釈手法を開発している。近年は、大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)による説明手法に関心を広げ、他大学の研究者と共同で研究を進めている。
Research Interests
不正会計、利益調整、企業倒産、租税法(租税回避・脱税)
Final Education
博士(経営学), 筑波大学大学院