宮島 英昭
会計ファイナンス研究科 研究科長補佐
Biography
東京大学大学院経済学研究科を修了後、1985年に早稲田大学商学部助手、1987年に同専任講師、1989年に同助教授を経て、1995年に同教授に就任した。2005年、早稲田大学より博士(商学)を取得。2002年より経済産業研究所(RIETI)のファカルティフェローを務め、2010年から2018年まで早稲田大学高等研究所所長を歴任した。早稲田大学商学部において教授を務め、同大学の常任理事および早稲田大学高等研究所顧問を兼任。2026年より名古屋商科大学会計ファイナンス研究科教授・研究科長補佐(財務担当)。
専門は企業統治、コーポレートファイナンス、M&A、日本経済史。日本企業の企業統治や株式所有構造の変化、企業金融、M&Aの経済的影響などを研究し、企業統治改革と企業の競争力・資本効率の関係について実証的な分析を行っている。2021年、企業統治システムの進化と機能に関する実証研究により、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞。2023年には、国連責任投資原則(PRI)アカデミック・ネットワーク会議において優秀論文賞を受賞した。
Research Interests
企業統治、企業金融、M&A、日本経済史
Final Education
博士(商学), 早稲田大学商学博士