自身の思考の枠組みを鍛え直し、より本質的な意思決定力を身につけたいと考え、NUCBのEMBAに入学しました。ケースメソッドを中心とした授業では、毎回自ら考え抜いた上で議論に臨むことが求められ、知識を受動的に学ぶのではなく、判断に至るプロセスそのものを鍛えられていると実感しています。多様なバックグラウンドを持つ同期との議論を通じて、自身では気づけなかった前提や視点に触れられる点も大きな魅力です。NUCBでの学びを通じて、複雑な状況下でも構造的に考え、納得感のある意思決定ができる力を身につけていきたいと考えています。
稲田崇志(EMBA/大阪)
2025年4月 入学
医療法人経営