東京校では、6月6日(土)10:30~13:00の時間帯で、阿部教授による体験授業つきのEMBA/MBAプログラム説明会を開催いたします。
当日は、担当スタッフよりEMBA/MBAプログラムの説明に加えて、2年間のスケジュール、履修登録、開講授業など、Webサイトに掲載されているよりも詳しい内容をご説明いたします。また、阿部博友教授による体験授業も開催予定です。
EMBA/MBAに関心のある方、ビジネススクールへの入学を検討中の方、今後のキャリア形成に悩まれている方など、いずれの方も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
東京校スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしております。
- 開催日時
- 10:30〜13:00 ※受付10:15〜
- 会場
- 東京
- 〒100-6309 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング
- https://mba.nucba.ac.jp/access/tokyo.html
- 言語
- Japanese
- 申し込み締切日
説明会概要
EMBA/MBAプログラム説明(40分) +体験授業(60分) +給付金・留学制度・入試案内 (30分) +質疑応答(20分)
プログラム説明
担当スタッフよりEMBA/MBAプログラムの説明に加えて、2年間のスケジュール、履修登録、開講授業など、Webサイトに掲載されているよりも詳しい内容をご説明いたします。
- 国際認証とは?
- トリプルクラウン校で学位取得する利点とは?
- ケースメソッド型授業で学ぶと何を得られるか?
- EMBAとMBAの違いは?
- どんな人脈形成ができるか?
- 卒業特定課題(ケースライティング)とはどんな取り組みか?
体験授業(60分)
テーマ:「企業倫理について考える」
ケース:アバクロンビー&フィッチ: 排他的であることは倫理に反するのか
概 要:衣料品の製造小売会社アバクロンビー&フィッチのCEOは、男性用には超特大サイズを用意しているにもかかわらず、女性用の特大サイズは扱わないという自らの決断を擁護した。平均サイズから大きいサイズの女性消費者は、会社のターゲット市場にそぐわないからという理由である。この主張は消費者を激怒させた。批判の高まりと売上の落ち込みに直面したこのセグメンテーションは企業倫理の観点からどのような問題があったのだろうか?
講 師:阿部博友 教授
総合商社に在勤中に、企業派遣留学生としてアルゼンチンのラプラタ大学で商法を学んだほか、ニューヨーク、ロンドン、サンパウロなどの現地法人に駐在して、法務を中心に商社の海外拠点の経営に関わる。特にロンドンに所在する欧州・中東・アフリカ地域本部においては、チーフコンプライアンスオフィサー兼ジェネラルカウンセルとして法務およびコンプライアンスの指揮をとった。帰国後、筑波大学大学院ビジネス科学研究科にて、修士(法学)および博士(法学)を取得。退職後、総合商社での経験を活かして、コーポレートガバナンス、ビジネス倫理、リスクマネジメントを実務的視点から研究している。現在、東証一部上場企業の社外取締役をつとめる傍ら、法務省日本法令外国語訳推進会議の座長をつとめ、対内直接投資を振興するため法令の英訳を通じた海外への情報発信に尽力している。
教育訓練給付制度(最大128万円)
社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、厚生労働省の「教育訓練給付制度」と連携して社会人の学び直しを推進しています。名商大ビジネススクールの全ての教育課程(Executive MBA、MBA、MiM、MSc、オンラインMBA入門)が厚生労働大臣より中長期的なキャリア形成を支援する講座として指定を受けており、最大128万円がハローワークより支給されます。
本説明会で主に対象となる募集入学時期・入学選考日程について
- 募集入学時期:2027年4月以降
- 入学選考日程:E日程(6月27日)、F日程(8月1日)
- 選考の出願期間:E日程(6月9日〜6月20日)、F日程(7月14日〜7月25日)