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矢野教授によるコラム「病院事務長、CFOの位置づけに」が日本経済新聞に掲載されました

NEW #矢野厚登 #病院経営 #CFO

本学の矢野厚登教授のコラム『病院事務長、CFOの位置づけに』が、2月12日日本経済新聞 朝刊11面(経済教室 私見卓見)に掲載されました。矢野教授はこの記事の中で、「病院経営の改善には、管理会計を核とする経営管理手法が効果的。トップが医師でなければならない病院経営の性質上、病院の事務部門全体を統括する立場である事務長をCFO(最高財務責任者)として明確に位置づけ、経営者の一角としてトップにも現場にも影響を与えられる役割とする必要がある」と説いています。







矢野厚登教授のプロフィール
公認会計士、税理士、行政書士、認定医業経営コンサルタント。京都大学法学部卒後、株式会社日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)を経て、監査法人トーマツに入社。金融機関で10年以上にわたり、不動産・病医院への融資・経営管理業務、銀行主計・税務業務、マネジメントコンサルタントとして活動後、ブレインパートナー/会計事務所設立(1997年)。代表社員として勤務の傍ら、京都大学経営管理大学院にて修士(経営学)取得。2019年4月より現職。著書に「医院長先生の相続・事業承継・M&A(きんざい 共著)」 また、一般財団法人・教育機関・金融機関等多方面で将来のビジネス創出について、助言をおこなっている。