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「“戦争メカニズム” 崩れる団結 」について原田教授と大槻教授が対談しました。

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「“戦争メカニズム” 崩れる団結 」について、本学の原田教授と大槻教授が対談しました。
他にも、トランプ関税の限界と米製造業の弱体化、ベネズエラ制裁とイラン攻撃、紛争に向かう“インセンティブ”、絶えない紛争、成功体験や誤算が招く“戦争メカニズム”、「中堅国の団結」は幻想か、中東紛争と日本の“石油ショック”、外貨を稼ぐ企業の“苦い記憶”、日本の株高に“違和感”、日銀利上げと石油ショックの罠、所得税負担が増える「不純な増税」、長期金利上昇リスクと名目GDPなど、時宜にかなった議論を交わしています。

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原田 泰教授のプロフィール
1974年東京大学農学部農業経済学科卒業。1979年米国ハワイ大学経済学修士課程修了、2012年学習院大学経済学博士課程取得。経済企画庁入庁。同庁国民生活局国民生活調査課長、調査局海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、株式会社大和総研専務理事チーフエコノミスト、早稲田大学政治経済学術院教授、日本銀行政策委員会審議委員などを経る。2008年10月10日 第29回石橋湛山賞受賞(『日本国の原則』日本経済新聞出版社、2007年、による)。2004年11月3日 第47回日経・経済図書文化賞受賞(『昭和恐慌の研究』(岩田規久男氏、中澤正彦氏他との共著)、東洋経済新報社、2004年、による)。主な著書に『日本の失われた十年』日本経済新聞社、1999年、『奇妙な経済学を語る人々』日本経済新聞社、2003年、『昭和恐慌の研究』(岩田規久男、中澤正彦氏他との共著、日経・経済図書文化賞受賞)、東洋経済新報社、2004年、『デフレはなぜ怖いのか』文春新書、2004年、『長期不況の理論と実証』(浜田宏一氏、内閣府経済社会総合研究所との共編著)東洋経済新報社、2004年、『人口減少社会は怖くない』(鈴木準氏との共著)日本評論社、2005年、『日本国の原則』日本経済新聞出版社、2007年、石橋湛山賞受賞、『日本はなぜ貧しい人が多いのか-「意外な事実」の経済学』新潮社、2009年、『震災復興-欺瞞の構図』新潮社、2012年、『昭和恐慌と金融政策』(佐藤綾野氏との共著)日本評論社、2012年、『リフレが日本経済を復活させる』(浜田宏一氏、岩田規久男氏との共編著)中央経済社、2013年、『日本を救ったリフレ派経済学』日本経済新聞社、2014年、『ベーシックインカム』中央公論社、2015年、『アベノミクスは進化する』(片岡剛士・吉松崇氏との共編著)中央経済社、2017年など。

大槻 奈那教授のプロフィール
内外の金融機関、格付機関にて金融システムについて調査研究に従事。Institutional Investors誌によるグローバル・ア ナリストランキングの銀行部門にて2014年第一位を始め上位。現在、ピクテ・ジャパン株式会社のシニア・フェロー、株式会社クレディセゾンの社外取締役、東京海上ホールディングス株式会社の社外監査役、持田製薬株式会社社外取締役に従事するとともに、財務省の財政制度審議会委員、デジタル行財政改革会議アドバイザリーボード・メンバー、中小企業庁金融小委員会委員、金融庁資産運用立国タスクフォース委員、文部科学省の大学設置基準委員、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のアドバイザー等を勤める。