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牧田幸裕教授による体験授業が東京校MBA説明会で実施されました

#MBA #体験授業 #ケースメソッド #牧田幸裕 #マーケティング #経営戦略

名古屋商科大学ビジネススクールでは、公衆衛生への懸念への対応と、どのような状況下においても「教育をとめない」という社会的・学術的使命の維持とのバランスを考え、受講人数の限定・マスク着用・検温・アルコール消毒の徹底など慎重な計画の元で、ご進学検討者様向けの東京校説明会を、先週末からはオンラインではなく対面形式で実施しております。

本日の説明会では、牧田幸裕教授による体験授業が行われ、「オンワードvs.レナウン」のケースを使ってフレームワークをインプットし、それを使いこなす方法について学んでいただきました。

2020年5月、残念ながらレナウンは民事再生手続きに入られました。この結果をみてレナウンのことを評価することが名古屋商科大学ビジネススクールで学ぶべきことではありません。オンワードとレナウン、両社がまさに拮抗していたその時に、あなたが両社のリーダーであったなら、どのような意思決定をするかという”追体験”によって、受講生自身の中に意思決定の判断軸を作ること、これが本学のケースメソッド教育でなされている核心です。

「型破りなビジネスパーソンになって欲しい。」
授業の最後に牧田幸裕教授からご参加者様に贈られたメッセージです。

「<型を破る>には、自分自身の中に<型>がなければ破ることができません。<型>を学ぶ場がビジネススクールなのです。2年間で約200のケースを学んでいくと、次第に視点や視野の広がりを自覚するようになっていきます。そうすればビジネスの現場においても、皆さんのアウトプットの質が劇的に変化していくはずです。ぜひ成長を感じとれる学校で学べるか否かという判断軸をご自身の中に持って、どの学校で学ぶべきかお考えになってみてください。リーダーを目指すということは、他人の判断に委ねることはできないはずです。MBAの第一歩、それは自分の判断軸で進学先を決めることです。」と述べられ、体験授業を締めくくられていらっしゃいました。

新型コロナウィルスの影響もあり、自社を取り巻く外部環境のみならず、在宅ワークなど働き方という内部環境の変化も感じ取っていらっしゃるご参加者様が多く、「自分自身の判断軸を持つこと」という牧田幸裕教授のご指摘に、ハッとされたご様子でした。


サイン会の様子

なお、体験授業に引き続き、牧田幸裕教授の本学での授業が再現されている『ケースメソッドMBA実況中継01・経営戦略とマーケティング』の刊行を記念して、著者でいらっしゃる牧田幸裕教授によるサイン会が行われ、ご参加者様の良い記念としていただけているようでした。


次回(7/18(土))体験授業つき東京校MBA説明会のご案内


来週末はいよいよ栗本博行教授の体験授業を受講していただけます。
新型コロナウィルス感染防止のため、距離を離れてご着席頂く関係上、ご用意できるお席数を限定させていただいております。残席わずかとなっておりますので、ご受講をご希望の方はお早めにお申込み下さいませ。

<7/18(土)10:30〜12:30>
栗本博行教授による「危機の中のリーダーシップ」

▼お申し込みはこちら から▼