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春期 第2回『海外メディアから見た国際社会における日本』名古屋

終了

「海外主要国の動向と日本」をテーマに全3回で開講する春期ビジネス公開講座第2回は、「海外メディアからみた日本」についてです。最近まで英国の経済誌フィナンシャル・タイムズの記者をされていた中元三千代氏からお話を伺います。

開催日時
18:30〜20:15
会場
名古屋伏見キャンパス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-20-1
https://mba.nucba.ac.jp/access/#nagoya

Faculty

元フィナンシャル・タイムズ東京副支局長 中元 三千代氏

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内容  

今、日本は久々に国際的な注目を集めています。安倍政権が誕生して、1990年代から続いてきたデフレをやっと本気で克服する決心をしたとの期待が、海外投資家を始め様々な分野の人たちの間に広まっているからです。長らく高止まりしていた円は下がり、主に海外投資家の期待感から株価も上昇しています。いかに日本に対する海外の見方が日本の経済状況に大きく影響するかを物語っています。海外のメディアが、どういう点に注目して日本をとらえ、その見方を形成しているのか、等についてお話しいただきます。

講師

元フィナンシャル・タイムズ東京副支局長
中元 三千代(なかもと みちよ)氏

略歴

1957年生まれ。1979年、イェール大学文学部卒業。1980年、ユネスコ・アジア文化センター。1981年、フィナンシャル・タイムズ 東京特派員。1990年、同社ロンドン本社。1993年、同社東京特派員を経て、2006年に東京支局副支局長。2013年3月に同社を退社。