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第92回ビジネス公開講座「グローバル経済が日本企業の業績開示に与える影響―日本の会計制度の観点から」名古屋・東京

終了

開催日時
18:30〜20:15
会場
名古屋伏見キャンパス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-20-1
https://mba.nucba.ac.jp/access/#nagoya

Faculty

株式会社ジャフコ常勤監査役 吉村貞彦氏

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2014年3月期の日本企業の業績は、過去最高益を計上する企業が続出するなど堅調です。同業他社間の業績を比較する場合、現在の日本の会計制度は過渡的でありますが4つの会計基準が併存しています。したがって、同業他社でも会計基準が異なるため利益の発生要因が違う可能性があります。 日経平均株価は年初から停滞気味ですが、昨年の大幅上昇は主に外国人株主や機関投資家による買い越しによると言われています。上場企業の株主構成に占める外国人株主や機関投資家の比率は高まりつつあり、企業としても彼等への対応は不可欠です。 このような状況から、日本企業はどのような業績開示を行っているかを分析し、今後の動向を探ってみます。

講師

株式会社ジャフコ常勤監査役
吉村貞彦(よしむら・さだひこ)氏

略歴

1947年、名古屋生まれ。1972年南山大学大学院経済学研究科修士課程修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。1973年監査法人太田哲三事務所(現新日本有限責任監査法人)に入所、2004年5月から2008年8月まで副理事長。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、経済産業省産業構造審議会臨時委員等を歴任。現在、㈱ジャフコ常勤監査役、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科特任教授。著書は、「連結決算書の読み方」(共著)、「持株会社の法務と実務」(共著)等。