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第102回ビジネス公開講座『東芝不正会計問題と日本企業のガバナンス』名古屋

日本を代表するプロフェッショナルをゲストスピーカーに迎える名古屋商科大学ビジネススクールの「ビジネス公開講座」。
今年度の公開講座は、日本および世界の状況をしっかりと見つめ直す機会としたいと考えています。
第102回は朝日新聞社編集委員の安井孝之氏「東芝不正会計問題と日本企業のガバナンス」についてお話を伺います。

開催日時
18:30〜20:15
会場
名古屋
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-3-1
https://mba.nucba.ac.jp/access/nagoya.html

Faculty

朝日新聞社編集委員 安井孝之氏

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講師

朝日新聞社編集委員
安井孝之

略歴

1957年兵庫県生まれ。
日経ビジネス記者を経て88年、朝日新聞社に入社。東京経済部、大阪経済部で自動車、流通、金融、財界など産業界を取材する一方で、経産省や財務省などを担当し、産業政策、財政についても取材した。東京経済部次長を経て、05年に編集委員。企業の経営問題や産業政策を担当。
著書に「これからの優良企業」(PHP研究所)など。

日本企業の中では優良企業と見られていた東芝が長年にわたり不正会計を続けていた。
東芝は、いち早く委員会設置会社となり、複数の社外取締役が就任するなど形の上では先進的なコーポレート・ガバナンス体制を整えていたが、実態が伴っていなかった。東芝問題を契機に日本のコーポレート・ガバナンスのあり方が改めて注目を集めている。東芝の事例から何を学び、日本企業のコーポレート・ガバナンスをどのように改善していけばいいのかを考える。