藤岡 稔洋さん
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トップセールスとして、またプレイングマネージャーとして、長年にわたり営業の最前線で成果を追い続けてきました。個人として数字をつくる力には一定の自信を持つ一方で、自身の経験や判断に依存した営業スタイ...
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Executive MBA
東京校のEMBA(GMP)コースでは、春学期のオープニング講義として、小野裕二教授による「Marketing Management」が開講されています。講義では、マーケティング・マネジメントに関する基本的なMBA原理やフレームワークをベースに、「顧客目線で経営を考える能力」を鍛え、身につけていきます。売手側は、顧客目線と口では言うけれど、ものすごく意識していないと、すぐに無意識に売手目線、製品目線になってしまいます。常に顧客目線になりきって、できるだけ多面的に捉え、顧客のKBF(鍵となる購買決定要因:Key Buying Factor)は何か、という視点からビジネスを捉えることの重要性を実体験として確認していきます。
2日目の講義は「顧客志向とマーケティング」をテーマに進められました。最初のケースは「アサヒビール」で、「スーパードライ」をめぐる各種戦略とその推移について、ディスカッションが展開されます。講義を始めるにあたり、小野裕二教授が取り出したのは、なんと様々な銘柄のビール。即席の試飲会がはじまり、利き酒ならぬ「利きビール」から講義はスタートしました。差別化が困難な商品のマーケティングの世界に没入し、その中で、顧客志向をどう実践しうるのかを議論していくための重要なイントロダクションとなります。教授の粋な計らいに、講義の雰囲気も和らいだ様子でした。
講義を始めるにあたり、小野裕二教授が取り出したのは、なんと様々な銘柄のビール。即席の試飲会がはじまり、利き酒ならぬ「利きビール」から講義はスタートしました。差別化が困難な商品のマーケティングの世界に没入し、その中で、顧客志向をどう実践しうるのかを議論していくための重要なイントロダクションとなります。教授の粋な計らいに、講義の雰囲気も和らいだ様子でした。