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青木 慎介さん

#キャリア #起業

青木 慎介さん
コンサルティング会社「darwin」経営

マネジメント研究科(修士課程)EMBA 大阪校  2019年3月修了
2013年、鳥取大学大学院修了後、コンサルティング会社に入社。2017年、実務に携わりながら同ビジネススクールに入学。2019年、修了。同年、独立して経営コンサルティング会社「darwin」を創業。


この大学院に入学したきっかけを教えてください。
元々、企業経営に興味があり大学院修了後は経営コンサルティング会社に入社しました。しかし、クライアント(経営者)と同じ目線に立つため、そして、将来の独立を目指すためには、さらに高度で広範な知識が必要だと感じたことがMBAを意識するきっかけでした。勉強するなら質の高い学びを得たいと考えていた時に知ったのが国際認証を受けている本ビジネススクール。名立たるビジネススクールの修了者というだけでなく、実務家としての豊富な経験も持つ講師陣に魅力を感じ入学を決意しました。

本学で得たものは?
ビジネスを熟知した講師陣によるケースメソッドは常にリアルであり、そのリアルさこそが修了後に役立つ学びの本質だと感じています。また、ディスカッションを通して自分の考えの未熟さを自覚するとともに、優秀な学友たちの思考を理解することで自分を高めることができました。今、仕事で問題に直面した時、それを乗り越えるために明確にすべき点や参考になる事例などが、学友たちの顔とともに頭の中に立ち現れてきます。彼らの多様で多面的な価値観が本ビジネススクールで得た最大の財産です。


在学中のお金のやりくり法を教えてください。
特別なやりくりはしませんでしたが、学修時間を確保するため友人との会食が減ったことが意図しない節約になったのかもしれません。それ以上に専門実践教育訓練給付制度(112万円給付)が大きな助けになりました。


オススメの科目を教えてください。


Strategic Thinking 'これぞMBA'的な内容である上に教授の授業構成が巧みでラーニングポイントが明確!ある経営課題を抱える企業がそれを乗り越えるために話し合う経営会議の場に自分がいるようなリアルな疑似体験ができます。
Innovation & Creative Thinking イノベーションを起こす方法論や思考法を学ぶ科目。データ化されていない情報、サービスが消費される現場で得られる隠れたニーズから事業を展開するという視点と方法論は、商品開発だけでなく多方面に応用できます。
Digital Marketing 第一線で活躍する方を講師に招き、試行錯誤の末に確立された最新のマーケティング戦略を学ぶ科目。“経験則的に確立された(古い)セオリーを学ぶ”というMBAを揶揄する言説に真っ向から反論できる内容です。

在学中の1週間のスケジュールを教えてください。

月曜日〜木曜日 始業前に喫茶店などで1時間、終業後も同じように1時間~2時間の予習。帰宅後、夕食を済ませてから1時間~2時間予習して25:00に就寝。集中力維持のため、学修する場所を意識して変えていました。
土曜日
授業(9:20〜16:40)
終了後はカフェに行き、月~金曜日にしてきた予習のおさらいや、その日の授業内容を踏まえた課題の修正を行います。翌日の授業中に集中するため24:00には就寝していました。
日曜日
授業(9:20〜16:40)
終了後は先生を交えた親睦会。仲間との団欒の中から授業内容に関する新たな気付きもありました。※現在は先生、学生が自宅から参加するオンライン懇親会を行っています。
名古屋商科大学ビジネススクールは、国内初MBAの国際認証(AACSB,AMBA)ダブル取得をしたビジネススクール。東京、名古屋、大阪で最短1年間、土日のみの講義でMBA(経営学修士)取得が可能。

取材:2021年5月