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《大阪》2025年度3月修了生ケースライティング発表会が開催されました

NEW #ケース発表会 #ケースライティング

2026年3月15日(日)大阪キャンパスにて、ケースライティング発表会が開催されました。今年度3月修了生のうち,マネジメント研究科EMBA12名が発表しました。


名商大ビジネススクール大阪校、2025年度3月修了生の修了課題(ケースライティング)発表会が2026年3月15日(日)開催されました。

本学は修了時期が3月と9月の2期にあり、毎期、修了決定者が参加して自身のケースについての紹介やケース作成に至るまでの苦労等を報告しあうケース発表会を3キャンパスで毎学期末に開催しています。

本学では、マネジメント研究科の修了要件として、修士論文に相当する特定課題研究:ケースライティングを課し、ビジネスケース+Insightノートを作成、審査に合格することが求められています。ケースライティングにおいては、自社や他企業を対象に研究課題を設定し、その企業を分析しながら組織の抱える課題を描くことを通じて、本学での学びを振り返ります。

学期末の修了生によるケース発表会では、発表者それぞれが、2年間にわたる学びの軌跡を振り返りながら、自身の成長や転機となった出来事、仲間との印象深いエピソードを織り交ぜて発表に臨みます。

3キャンパスとも、発表会会場には指導教員に加え、同窓生や在校生の聴講が認められており、本学で同じ志を持つ仲間として、会場内の参加者全員で発表者の学びを称え、喜びを分かち合う光景は全ての会場で共通しています。

大阪校での発表会終了後には懇親会が開催され、これまで切磋琢磨してきた仲間同士が修了を祝福し合い、笑顔あふれる和やかなひとときが広がりました。