実践逸品塾2025年度最終報告会が名商大ビジネススクール大阪校にて開催されました
名商大ビジネススクール大阪校では、本学の法人向け教育課程の一つである「実践 逸品塾」2025年度最終報告会を2026年3月26日(木)に開催しました。
実践逸品塾の2025年度のプロジェクト研究テーマは「ブルーオーシャン戦略」。
2025年4月から1年間にわたり取り組んだプロジェクト研究の集大成として、参加各社がそれぞれの「ブルーオーシャン戦略」を発表しました。
競争の激しい既存市場(レッドオーシャン)から脱却し、競合のいない新たな市場空間(ブルーオーシャン)をいかに創造するか──参加各社は、自社が立つ業界の現実を起点に、その問いに真剣に向き合いました。
年度前半は理論学習(勉強会)、後半は参加企業のメンバーは3つのグループに分かれグループワークによる戦略立案を進め、、最終発表会ではそれぞれの代表者が考え抜かれた「自社のブルーオーシャン戦略」として独自の提案を発表しました。報告会はキャンパスとZoom配信のハイブリッドで開催され、参加企業の役員や次年度の参加者も発表を見守りました。
各グループのプレゼンテーション後に塾長である加登 豊教授(名商大ビジネススクール教授、神戸大学名誉教授)が総括を行い、修了証と記念品の授与が行われました。
「実践逸品塾」2026年度(第18期)のテーマは「両利きの経営を実現する」とし、既存事業の「深化」と新規事業の「探索」を同時に推進する経営戦略を探究します。現在、2026年度参加企業の申込を受け付けています。年度途中の入塾も可能です。