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東京校初となるCLD科目【Economics for Executives】が開講されました

NEW #CLD #EMBA #mba #ケースメソッド #岩澤誠一郎

本学のカリキュラムでは、EMBAとMBAそれぞれのプログラム内で設置されている科目群に加え、プログラムを問わず2年生のみが受講できるリーダー育成に特化した科目群「Certificate in Leadership Development(以下、CLD)」が設置されています。

2026年4月4日(土)からの2週末・4日間にわたり、岩澤誠一郎研究科長による「Economics for Executives」が東京校にて初開講され、東京校・名古屋校・大阪校所属の2年生・50名が受講しました。本授業は、ビジネス実験、そして「実験する組織」の文化を学ぶことを通じて、組織内で人の力を引き出して、企業のイノベーションを促進することのできるビジネスリーダーを育成することを目的としています。


最終日となるDAY4(4月12日)の授業では、「ワークマン」のケースを用い、同社の飛躍を支えた「しない経営」と「新規事業の創出」を題材に、既存の強みの見極め方や育成のあり方、ならびに「新商品を作らない」という戦略の持続可能性について議論が行われました。

その結果、リーダーの役割は、単なる「管理」にとどまらず「実験」を許容し、現場に権限を委譲する「文化(ヒューマノクラシー)」を構築することであり、そのためには、組織間コミュニケーションの見直しが必要であることを再認識した様子でした。

次回、東京校でのCLD科目は、5月9日(土)からの2週末・4日間で、根来龍之教授による「Driving Digital Strategy」が開講される予定です。


Certificate in Leadership Development(リーダー育成プログラム)

Certificate in Leadership Development(リーダー育成プログラム)では、名古屋商科大学ビジネススクールのトップ講師が、各分野に沿ったリーダーとしての意識と姿勢を本格的なケースメソッドを通じて養うことができます。2週末完結型(土日4日間)のプログラムです。各テーマは3科目で構成されており、リーダーとして知っておくべき知識を修得し、志高い仲間とともに心構えを醸成します。リーダー育成、深い業界知識や危機管理の授業に長けた教授陣で構成され、各プログラムにて全て単位取得した者には、修了者には修学したことを証明する「修了証」が交付されます。