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コスタリカ留学中の笠井様からのレポートです!

#MBA交換留学

わたしは、8月の下旬からコスタリカにあるINCAEという学校に留学しています。学校は、首都サンホセから車で30分くらいのアラフエラという町に位置しています。
学校は全寮制で、独身者は一つの独立したコテージを8人で、既婚者もそれぞれのコテージに家族で住んでおり、のびのびとした寮生活を送っています。
学生数は約100人程度、中南米からの生徒が99%を占めています。授業はスペイン語と英語の授業が半分程度となります。
授業日課の組立てはかなり要求が高く、毎日相当量のケースを読まなくてはなりません。それぞれ課題が課されることも多く、土日も、合計して1日は勉強に費やされます。


Party!

さて、寮生活ですが、学生たちはエリートと言ってもやはりここはラテンアメリカ。みなパーティー好きです。パーティーは大体夜10時くらいから、あるコテージで始まり、授業の準備が終わった学生が徐々に集まりだします。皆が揃うのが大体夜の12時くらい。皆が揃うと言ってもメンバーが決まっているわけではなく、来たい人たちがそれぞれ自分の飲み物を持って気ままに集まるだけです。パーティーの主催者もただ場所を提供するだけという感じです。
パーティーの内容ですが、だいたい大音量でラテン音楽を流し、ダンスをしたい人はダンスをする、おしゃべりをしたい人たちはおしゃべりをする、といったかんじです。ダンスと言ってもラテンのダンス、独特の体使いで、女子学生のダンスは何ともセクシーです。
わたしはもともとまったくダンスはしないのですが、ラテンの女の子には関係なしで、「踊れない」といっても、「私がリードするから大丈夫」といって引っ張られ、周りの男の学生に笑われながら踊るという、何とも恥ずかしい経験をしました。
ここの人間は騒音に関して驚くほど寛容のようです。夜中の1時くらいに大音量の音楽を流していても、ほとんど文句を言う人がいません。この傾向はこの学校に限らず、ラテンアメリカ全般に言えることだそうです。


Friends!

ぜひともコスタリカや中南米への留学をお勧めしたいと思います。
みなさん、ラテンアメリカについてステレオタイプで断片的なものしか持ってないかと思いますし、旅行も含めてラテンアメリカに滞在する機会は、ほとんどの人の人生においてないと思います。新らしくまた、窮屈ではないラテンアメリカで、新たな出会いを求めるのも人生においてまた実生活において大きな財産になるのではないでしょうか。