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オンライン授業《MBA単科》戦略的ネゴシエーション 植田統先生

#PreMBA #MBA単科 #ネゴシエーション #BATNA #戦略的交渉

週末の東京校スタジオでは、植田統先生による「戦略的ネゴシエーション」がオンラインで開講され、ビジネス交渉について実践を交えた議論が繰り広げられていました。



授業概要


この授業では、ビジネスにおいて重要な取引相手方との交渉のやり方を学びます。最初のセッションでは、簡単な設例を用いてビジネス交渉の演習をしてもらい、その後の3セッションで3つのケースを取り扱っていきます。ケースディスカッションにおいても、ケースに登場する取引相手のどちらの立場に立つのかを明確にしてもらったうえで、状況を分析し、交渉の戦略を練り、実際に相手と交渉をしてもらうことで、交渉スキルのレベルアップを図ります。


「トーマス・グリーン」のケースで【上司とのネゴシエーション】を学ぶ


交渉は社外に対してばかりでなく、むしろ社内交渉の方が多く困難であることを経験された方は多いのではないでしょうか。植田統先生は、交渉とはまず状況を整理分析し、交渉の戦略を練り、そしてBATNA(Best Alternative to a Negotiated Agreement)を必ず考えなければならないと解説。

それを踏まえた上で、最終日に扱われるケースは、ボスマネジメントに関する「トーマス・グリーン」です。上司とのコンフリクトのシーンで考え方も仕事のスタイルも異なる上司とどのように向き合い、そして上司を動かす時どのような交渉をすべきかを学びます。

受講生はケースに登場する主人公及び取引相手のどちらかの立場に立ち、状況分析を把握した上で、判断軸や獲得するミッションは何かを明確にしながら、1対1で交渉する実践形式のロールプレイングを展開。つまり、主人公のトーマス・グリーンが持っているパワー(権限)や目的は何かを明らかにし、上司の立場を把握した上で互いのミッションに対し交渉していきました。

オンラインで参加した受講生は、身近に経験する上司部下の交渉シーンに対し、戦略的な交渉思考、互いの利害状況とBATNAは何かを考え、交渉術を修練されていました。

植田統先生のプロフィール

弁護士、国際経営コンサルタント
東京大学法学部卒、ダートマス大学タックスクールMBA, 成蹊大学法務博士
東京銀行、野村アセットマネジメントの本邦二大金融機関、アメリカの大手コンサルティング会社ブーズ・アレン、アリックスパートナーズに勤務。特に、アリックスパートナーズにおいては、JALとライブドアのターンアラウンドに参画
アメリカの大手データベース会社レクシスネクシス・ジャパンの代表取締役社長として、経営者としての経験も有する

PreMBA(履修証明プログラム)


本授業は、PreMBA(履修証明プログラム)あるいはMBA単科として開講されており、MBAの基礎を年間を通してあるいは特定の科目を集中的に受講し、専門知や実践知を体系的に修得していきます。

PreMBAとはMBAのエッセンスを凝縮して1年間で学ぶ事が可能なプログラム。マネジメント領域の学修を網羅したカリキュラムを年間を通して体系的に受講することで、ビジネスに必要な高度専門基礎知識・スキルを修得します。プログラム修了時には学校教育法に基づいた「履修証明書(Certificate)」が交付され、社会人の学び直しやキャリアアップに有効です。PreMBAは高卒以上の方から受講することができ、プログラムを修了した方は、本ビジネススクールの学位プログラム進学のための受験に挑戦できます。MBA取得や税理士試験合格など、より発展した学びを目指してください。

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MBA単科のご案内

MBA単科とは、土日2日間で1科目が完結する画期的なプログラム。年間100科目の多彩なMBA単科から、強化したい領域のスキルや知識に焦点を当てて「1科目」から自由に選択できます。実例に基づくケースメソッドによる大学院レベルの学修を基礎から学べるので、実務で必要な知識をコンパクトに学びたい、もしくは自身のスキルをブラッシュアップされたい方に最適です。

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