川村 一透 さん
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NUCBへの入学を決めたのは、7年間同じ会社で働く中で、自分の見ている世界が知らず知らずのうちに狭くなっているのではないかと感じたことが原点でした。 経営を学ぶことを通じて、これまでとは異なる景色に触れ...
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Executive MBA
東京校開講の大槻奈那教授による「Crisis Management and Leading Change」をご紹介します。
東京のEMBAコースでは、大槻奈那教授による「Crisis Management and Leading Change」が開講されました。おそらくみなさんは将来なんらかの「危機」を経験することになると思います。これは、金融危機かもしれませんし、戦争、もしくは家族などに関わる個人的な危機かもしれません。
この授業では、「危機」とは何か。過去にはどんな危機が発生したのか。どんな企業、シチュエーション、環境で危機が生じやすいのか、発生したときにはどのように対処すべきか、などを検討していきます。
みなさんは、「エンロンショック」という言葉をご存知でしょうか。エンロンショックとは、総合エネルギー取引とITビジネスを行い全米でも有数の大企業であった「エンロン」による巨額の粉飾決算事件のことを指します。授業1日目はこのエンロンのケースを取り上げ、次のような観点からエンロンショックがいかに業界全体を揺るがし、ひいては世界的な株価の暴落に繋がっていったのかを考察しました。
・当時のエンロンの事業環境分析
・エンロンは他の企業の場合とどのような点が違ったのか。
・どうすれば、影響を抑えることができたのか。
エンロンの行き過ぎを生んだ背景や人事上の問題について、大槻先生のファシリテートのもと受講生自らが議論の中から答えを導き出し、危機下での効果的なコミュニケーションの方法、リーダーシップのあり方を学びました。
大槻奈那教授のプロフィール