川村 一透 さん
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NUCBへの入学を決めたのは、7年間同じ会社で働く中で、自分の見ている世界が知らず知らずのうちに狭くなっているのではないかと感じたことが原点でした。 経営を学ぶことを通じて、これまでとは異なる景色に触れ...
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Executive MBA
晴れているなかにも湿気を感じはじめ、梅雨の到来もそう遠くはないことに気づき始める季節です。
東京校では5月23日から、第4回目の講義がスタートしました。
General Manager Programの安藤正純教授が担当する「IT for Competitive Global Management」です。
安藤正純教授は、経営戦略やIT戦略などを専門にしており、発電所建設など様々なプロジェクトに参加し、IT関連の新規事業開発も多数手がけている実務家教員です。
講義では、ケーススタディーを通して、ICT(情報通信技術)の利点・課題・解決策等を学び、最終的には各人が主体的にICTを活用した実践を行っていくことを目標に据えています。
2日目は、重機メーカーのコマツについてグループワークを行っていました。
当初は開発に主眼をおいていたコマツですが、ICTの導入により情報技術を駆使した顧客サポート業務が存在感を示し、会社自体の性質もラディカルに変化したといえます。
グループワークの後はそれぞれプレゼンテーションを行い、より詳細な分析を発表していました。
多数の質問が飛び、白熱した議論が行われました。