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ビジネスに効く濃密な2年間。櫛田 光司さん

#キャリア #東京

ユニー株式会社
櫛田 光司さん

マネジメント研究科(修士課程)General Manager Program 名古屋
2013年9月入学 / 2015年9月卒業

明治大学を卒業後、婦人服メーカーに就職し、生産管理に従事。ユニー株式会社へ転職し、品質管理を担当。ECビジネスへ配属となり、ネットショッピング事業に携わっています。


MBAを志すようになった経緯やNUCB入学の決め手は?


異業種交流プログラムに参加したことがきっかけです。新規事業の提案に取り組んだのですが、事業計画の立案にとても苦労しました。知識・経験不足を痛感した一方で、新しいことに挑戦するワクワク感も湧いてきて、担当業務からより会社に貢献する将来の自分を想像し、経営に関する総合的な知識を身につけたいと考えるようになりました。NUCBは国際認証を取得していることに信頼感を持て、説明会で活発な議論が交わされている講義を見学できたり、修了生に実体験を伺えたことで、仕事と学修のバランスのイメージを持つことができ、入学を決めました。


仕事と学修の両立、なかでも予習時間のやりくりはいかがされていますか?


私は長男が1歳の時に入学したのですが、家族の協力に助けられていると感じています。自宅で時間を確保することが難しいときは、出社前や帰宅前に学修できる環境を作るようにしています。小売業に在職しているため、週末や祝日の業務も計画的に行えるよう同僚にも協力をお願いしています。こうして仕事や時間を調整する能力も、MBAを目指す者の隠された資力ではないでしょうか。


ケースメソッドはいかがでしょうか?


卒業までに200近いケースに取り組むのですが、ケースを分析して自分なりの解を導くことを繰り返すと、実務でも意思決定を行えるようになると思います。グループやクラスで意見を交わすと、新たな視点に気づかされ刺激になリます。


学びを通じて身についた能力や仕事に生きていることは何でしょうか?


企業経営の知識はもちろん、実行するために組織や人材をいかに機能させるかということを学び、リーダーシップを発揮するために、常にチームの方向性と状態を意識して行動するようになりました。また、ケースからの学びに加え、名古屋商科大学ビジネススクールでは時代に適応するためのイノベーティブな思考についても学ぶ機会が与えられます。新たに配属されたセクションではマネジメントにも携わっているので、チーム構築、アイデアの発掘時に生かしていきたいです。



名古屋商科大学ビジネススクールは、国内初MBAの国際認証(AACSB,AMBA)ダブル取得をしたビジネススクール。東京、名古屋、大阪で最短1年間、土日のみの講義でMBA(経営学修士)取得や、中小企業診断士登録資格、中小企業診断士登録課程、税理士試験最大3科目免除が可能。

取材:2015年5月