MBAファイナンス
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経営者として必要な財務・ファイナンスの基礎を実践的に学びます。特に、外部の投資家や融資先に対して、自社の状況をどのように説明し、アピールしていくべきなのかを...
Focused Program
ファイナンシャルエッセンス
企業経営者にとって、経営戦略の策定や事業活動を遂行する上で、コーポレート・ファイナンスの基礎知識は不可欠なものとなっています。本科目では、企業の金融活動全般を取り扱うコーポレート・ファイナンスに関する理論を体系的かつ包括的に学び、理論を実務に応用できるようになることを目的とします。また、ファイナンスのもう一つの柱であるインベストメント(証券投資論)の基本的な考え方についても取り上げます。
申し込み締切日:
MBA基礎(教育訓練指定講座)
Certificate
MBA基礎コースは、初めてMBAを学ぶ方や、まず基礎を固めたいという方におすすめです。業種・職種・役職を問わず全てのビジネスパーソンに必須のヒト・モノ・カネ全般の基礎知識を修得し、論理的思考力を高めます。MBA基礎コースの科目群の中から5科目を履修された方には、MBA基礎コースを修学したことを証明する「修了証」を交付いたします。
トピック
ファイナンス
職種
経営管理
ポジション
課長 / 主任 / 係長
受講料
85,000円
言語
Japanese
開講形式
オンライン
| 09:20〜16:40 | ||
| 09:20〜16:40 |
Faculty
コーポレート・ファイナンスの役割と資金の時間価値
講義のはじめとして、会計とファイナンスの違い、コーポレート・ファイナンスの基本的な考え方やその役割について概観します。また、異なる時点に発生するキャッシュ・フローの価値を定量的に扱う方法を説明します。
リスク・リターンと資本コスト
ファイナンスにおけるリスクとリターンの概念を踏まえた上で、株主・債権者に対する報酬としての資本コストの考え方を学びます。さらに資本コストと企業価値評価の関係について議論していきます。
キャシュフロー
会計上の利益との違いを意識しながら、企業価値評価の基礎となるキャシュフローの考え方を学びます。また、どのような事業を選べば良いか、いくつかの選択肢のなかからどのように選べばよいのかといった投資プロジェクトの基本的な考え方について説明します。
企業価値評価
これまでの理論を踏まえ、株主価値や企業価値を実際に求めるためのDCF手法を具体的な日本企業のケースを通じて解説します。また、ケースを通じて事業投資の留意点、企業価値を向上させるための企業が取り組むべき具体的な施策について議論します。
関連科目