マウント・マウス 2021
アブストラクト
2021年春に中小企業診断士としての開業プランの意思決定についての考察。ケースの主人公が中小企業診断士としての開業を志すものの、どの仕事を中心に行うべきか悩んでいた。そこで過去の体験を元になぜ、自分が中小企業診断士になりたいか考えた。主人公は人生においてのテーマを「自由」とし、時間・健康・経済・精神の自由を獲得したいと考えた。また「未来」の視点で考えたとき、何歳でリタイアできるかを考察した。50歳でリタイアするために、必要な収入を確認し、日本の税と社会保険の制度からどのように資産を形成すべきか考えた。そのために、必要な時給を計算し、そこから中小企業診断士としての業務を検討した。
詳細情報
ケースID | 20-1176 |
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登録 | 2020 |
業界 | コンサルタント |
分析領域 | ベンチャービジネス |
ページ数 | 29 |
言語 | Japanese |
ティーチングノート | あり |