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2020年度9月入学者オリエンテーションが開催されました

#オリエンテーション #入学式

名古屋商科大学ビジネススクールでは2020年度9月入学者向けオリエンテーションがオンラインで開催され、東京・大阪・名古屋の新入生112名が参加しました。

北原康富研究科長の挨拶


北原康富研究科長はまず、自らの成長のために行動することの大切さを挙げ、コロナ禍にあっても学ぶことを選択した新入生に敬意を表しました。そして、本学で学ぶうえで基礎となる三つの要素について説明しました。知識や思考力を身につける"Knowing"、実際に組織を引っ張り変化を起こす実行力の"Doing"、リーダーとして取る行動によって影響される他者にとってそれが本当に良いものかどうか考える力の"Being"。知識を身につけることだけでなく、行動を起こし、その行動を省みることの大切さが、新入生一人一人の胸に刻まれました。最後に、「仕事をしながら学ぶことはたしかに大変だが、週末での学びをすぐに平日の仕事で生かすことができる。ビジネスの現場で、実践力を磨いてほしい。」と激励の言葉で締めくくりました。

ケースメソッドオリエンテーション


ケースメソッドオリエンテーションでは、本学の授業の醍醐味であるケースメソッドに参加する上での心構えや事前準備、ケースメソッドによって学ぶ価値について栗本博行学長より伝えられ、続いて、岩澤誠一郎教授より、2年間の学びの到達点を最大にするために重要な、予習の仕方やケースの読み方のポイントがレクチャーされました。その後、実際に米国のミルクシェイク社が舞台の「このミルクシェイク、変な味しない?」のケースを使用し、主人公が取るべき行動について討議が開始されました。新入生は、このケースのラーニングポイントは何かを念頭に置きながらディスカッションを重ねていきます。ディスカッション開始直後から、新入生は積極的に発言をし、対面授業さながらの熱気に包まれました。あらゆる意見が出揃った頃、このケースの「続き」が明かされ、新入生は新たな課題に向き合います。最後には「ケースディスカッションは山登り。みんなで一緒に登っていくためには、心を柔らかくして互いの意見を聞く必要がある。お互いに敬意を持ち、一緒に授業を作り上げましょう。」という言葉で締めくくられ、新入生は一層気を引き締めた様子でした。