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小林伸行先生の寄稿文がSuruga Institute Reportに掲載されました

#ビジネススクール #小林伸行 #TAP #税理士 #MBA

「Suruga Institute Report」(一般財団法人企業経営研究所 季刊誌「企業経営」2016年春季号No.134)に、名古屋商科大学ビジネススクール会計ファイナンス研究科教授であり、公認会計士・税理士でもある小林伸行先生の寄稿文が掲載されました。
「会計情報と企業価値〜中小企業の事業承継にとって企業価値とは何か〜」というタイトルで、中小企業経営者の事業承継時のキャッシュフロー課題についての内容です。
会計や税務に携わる方々にとって有益で興味深い内容ですので、寄稿文をご紹介いたします。

会計情報と企業価値〜中小企業の事業承継にとって企業価値とは何か〜

オーナー企業を代々継承しているような中小企業経営者が一生懸命に利益を出し会社の価値を高めたとしても、自分の会社を子供に継がせるときにまたまとめて税金を取られてしまう・・・
利益が上がっている会社ほど株式の評価額が高くなってしまい、その結果として事業承継時の税額も高くなってしまうことが多い現状があります。
寄稿文のなかでは、個人の利益と企業の存続について考察されています。
PDFファイルでは全文が掲載されていますので、是非ご覧ください。

《一般財団法人 企業経営研究所HP》


Suruga Institute Report
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Suruga Institute Report小林伸行先生寄稿文


実務家教員としての小林伸行先生


小林伸行先生

名古屋商科大学大学院ビジネススクールの税理士養成プログラム《Tax Accountant Program》では、小林伸行先生をはじめ実務家教員が教壇に立っています。
税務・会計のプロとして顧客の経営課題に的確なアドバイスができる税理士になるためには、税理士に必要な専門知識に加え、企業経営における問題解決力や提案力が必要になります。そこで、実務でも活躍している教員自身の経験やビジネスセンスから学ぶものも重要であると考えているからです。

小林伸行先生も、大手監査法人にて会計監査業務に従事され、その後公認会計士・税理士として独立された実務経験をお持ちです。