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新しい自分に出会える場所 篠﨑 智也さん

#キャリア

大手経営コンサルティング会社勤務
篠﨑 智也さん

2007年東邦大学理学部卒業後、欧州系大手製薬企業にて医薬品の情報提供に従事。  
2016年名古屋商科大学ビジネススクールにてMBAを取得。
修了後、経営コンサルタントとして経営計画立案支援、ビジネスDD、内部統制構築支援などに従事。


NUCBを選んだきっかけを教えてください。


私にとってのMBA学修はビジネスで使える、実務で活かせることが条件でした。そのためには現状のキャリアを切らさずに学べること、そして実務に即した実践的なプログラムであることが不可欠でした。また、外資系企業に勤めていた事もあり、どうせやるからには海外認証のある学校を、とも感じていました。いくつかのビジネススクールを検討させていただきましたが、特に週末講義で平日は業務に集中できたこと、そして実際のビジネスシーンで起こった事例をCaseとして追体験し、ディスカッションをもとにDeep Diveできる環境であったからです。テキストを読んで学べるものとは違い、日々のビジネスシーンで起こる出来事は答えのない課題そのものです。意見を交わし合いより良い解決策を模索する中で、理論のみならず考え抜く力や相手に伝える力も学べたと感じています。  


学生生活で苦労したことや、印象に残ったことがあればお聞かせください。


やはり勉強時間の捻出が一番苦労しました。私は移動中や食事や入浴の時間にCaseを読んで分析したり、レポートを作成するようにしていたので、家族との会話が無くなって多大な迷惑をかけていました(笑) しかし、そうして時間を捻出しながらも講義を終えたあとは学友たちと近くのスタンドバーで飲み語らい、Case課題の積み残しや実務での苦労話など、生々しいディスカッションを繰り広げていたことを覚えています。今でも最高につらく、そして最高に楽しい1.5年だったと思います。同期メンバーとは毎年合宿と称して近況報告や懇親会をしているので、かけがえのない仲間として、これからも一生かけて付き合っていきたいですね!


修了後、以前と比べて変化したことはありますか。


修了と同時に転職し、経営コンサルタントとして企業経営者の皆様や取締役、CxOの方々のディスカッションパートナーとしてお付き合いさせて頂いています。未経験でのチャレンジでしたが、日々の業務においてもMBAの学びが120%活かされていると実感しています。経営層の皆様の悩みはCaseで頭に汗をかいた内容と同じく、まさに答えのない課題ばかりです。ただ、その解決策を探る上でのアプローチである、課題整理、論点抽出、解決策のオプション出しや、それらの全てにおいて考えた過程の共有化などは、恐らく皆さんの業務にも繋がることではないでしょうか。まだ入社してわずかですが、大変大きな依頼をいただくこともあり、精神的にもキャッシュフローとしても投資した以上の価値を実感しています。


今後ビジネススクールを目指される方へのメッセージをお願いします。


次の10年20年を生き残るために、何かしなければ!と思われている方、恐らくはそう思われているからこの学び舎に辿り着かれたのだと思います。様々な投資商品がある中で、最も効果的な投資先は人間であるという研究結果がありますが、まさにその通りではないでしょうか。数年前の自分と比較して、今これほどまでに充実している自分を見ると、皆さんにも同じ経験を味わっていただきたいと思います。ただ、苦労は保証しますが、成果は個人のコミットメント次第です。ぜひ、覚悟を決めて過去最高にワクワクする2年間を過ごしてください! 

名古屋商科大学ビジネススクールは、国内初MBAの国際認証(AACSB,AMBA)ダブル取得をしたビジネススクール。東京、名古屋、大阪で最短1年間、土日のみの講義でMBA(経営学修士)取得が可能。

取材:2017年1月