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文部科学省の大学リカレント教育推進事業に採択

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このたび、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響を受けた非正規雇用労働者、失業者、希望する就職ができていない若者、転職希望者等を対象者とし、文部科学大臣が認定する職業実践力育成プログラム(BP)に相当する実践的・専門的なプログラム開発を行うことを目的とした文部科学省による令和2年度「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業」として、名古屋商科大学ビジネススクールがExecutive Education (非学位課程)において開発・実施する「就職・起業・転職・復職支援のためのMBA入門プログラム」が採択されました。


オンライン授業

「就職・起業・転職・復職支援のためのMBA入門プログラム」は、新型コロナウイルス感染症の影響によって進展した雇用構造の転換の影響を受けて求職・転職・起業等の就職活動を行っている社会人および、出産や育休等で一時的にキャリアを中断し復職や再就職を目指す社会人の支援を目的とし、社会人の学び直しとリスキルを促進する即効性の高いリカレント教育プログラムです。本プログラムでは、本学が国際認証取得を通じて培った最新のMBAの教育手法として、ケースメソッドを採用し、マネジメント能力やMBAの学修領域の基礎知識を体系的に学ぶことができ、ビジネスに不可欠な基礎的な経営知識の修得や実践力のリスキルにより、高度専門職業人材へのキャリアパスを提供します。また、専門家によるキャリアコンサルティングを通じた就職・転職・復職支援も行います。

参加者は、受講目的に応じて次の3つの履修モデルを選択し、各履修モデルで指定されている必須ならびに選択科目を受講し、65時間以上の総授業時数と履修科目(選択・必修)が指定されます。

  1. 就職・起業・転職・復職を目的とする。 履修要件:70時間以上の総授業時数
  2. 英語力を活かしグローバルな活躍を目的とする。 履修要件:70時間以上の総授業時数
  3. 育児・出産等でキャリア中断後の復職や再就職を目的とする。 履修要件:65時間以上の総授業時数

Executive Education(オンライン開講)


名古屋商科大学ビジネススクールの「Executive Education」は、Diproma、Certificate、Focused Programsに分かれており、興味のある領域にフォーカスして週末土日2日間で学べる「MBA単科」や、各分野のテーマに沿ったリーダーとしての姿勢を培う「リーダー育成プログラム」、1〜2年間でMBAのエッセンスを体系的に学べる「PreMBA(履修証明プログラム)」などを提供しています。実例に基づくケースメソッドによる大学院レベルの学修を基礎から学べるため、実務で必要な知識をコンパクトに学びたい、もしくは自身のスキルをブラッシュアップされたい方に最適です。