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《EMBA》Strategic Managerial Accounting 金子智朗教授

#EMBA #管理会計 #金子智朗

大阪校では換気・ソーシャルディスタンスを守り、ウイルス感染対策を徹底した上で、2020年度秋学期より対面での授業が運営されています。2020年10月10日開講の金子智朗教授による「Strategic Managerial Accounting」をご紹介します。

「Strategic Managerial Accounting」金子智朗教授


会計には、制度に基づき決算書を作成するための財務会計と経営者が正しい意思決定をするための管理会計の2種類があります。本授業では、さまざまな管理会計の考え方と手法を学び、定量的な情報を基に経営上の意思決定ができるようになることを目標とします。

EMBA「Strategic Managerial Accounting」金子智朗教授
授業2日目は、業績管理をテーマとして意思決定のプロセスや意思決定の際に受け得る影響について学びました。
多くの会社でも行われている部門別損益管理は、全社の利益を改善するために今後どのような経営方針を取るべきかを検討するために用いられます。しかし、経営方針の意思決定の際には、過去に発生したコストの影響を受けて意思決定を誤ることがあります。このような事態を回避するために、クラスディスカッションを通して計算書に現れたコストの性質を分析し、各コストをどのように変化させて行くべきか、そして成功するためにどのような方策が必要かを議論していきました。

金子智朗教授のプロフィール
東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。卒業後、日本航空(株)において情報システムの企画・開発に従事。在職中の1996年に公認会計士第2次試験合格。同年プライスウォーターハウスコンサルタント(株)入社。2000年公認会計士登録し、独立。2003税理士登録。2006年ブライトワイズコンサルティング合同会社設立、代表社員就任(現任)。プライスウォーターハウスコンサルタント(株)在籍中から会計とITの専門性を活かしたコンサルティングを行っており、業務プロセス改革、管理会計システムの構築、IT戦略立案、IT導入支援、内部統制の構築、国際財務報告基準(IFRS)対応等、幅広いコンサルティングを行っている。また、みずほ総研、SMBCコンサルティング、三菱UFJリサーチ&コンサルティング等のセミナーや企業研修での講師、その他各種講演も多数実施。