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ヤギさん伝説の真相《3》

#ケース #mba #アサイメント #ヤギ

今回は、なぜこれほどまで2人の八木さんが「手紙」という手段にこだわり続けているのか?という本質的な問に向き合っていきたいと思います。まずその前に、ビジネススクールでケースを配布する際はアサイメント(事前課題)とセットでPDF配信される事になっております。したがって「事務局さんから届いたケースを、読まずに食〜べた♪」場合は、Acrobat等の「.pdf」拡張子対応アプリケーションで再度印刷し直して下さい。もう一回食べれます。

Q2)なぜ「手紙(Letter)」なのか?

さて、再びこの素朴かつ本質的な疑問こそが、この歌に秘められた秘密を解く重要な手がかりであると考えられます。現代社会においてなぜ手紙にこだわるのか?電話、電報、FAX、ポケベル、SMS、LINE、Facebookなどの手段で連絡を行うことが可能なはずです。仮にインターネット誕生前だと仮定したとしても、電話や電報などは使用可能なはずです。そして万が一、届いた手紙を開封前にうっかり食べてしまったのであれば、その旨を謝罪を込めて「同期型」の通信手段(電話)で相手に伝えることでしょう。

それにも関わらず、あえて手紙に固執して繰り返すこの状況は、2人の八木さん間の連絡手段が、現在、手紙「のみ」に限られているという事を示唆しています。現代社会において連絡手段が手紙のみに限られる状況とは何か?それは両者のうちどちらかが物理的、強制的、もしくは法的に隔離された状況にあるという事情が考えられます。そのような状況は一体何なのか?可能性としてはどちらかが収監されているのではないか?。そう考えるとなぜ「開けずに食べた」という部分の趣旨が明らかになってきます。

次回は、なぜ「読まずに食べた」のかMBA流に考えたいと思います。


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