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栗本教授のMBAゴルフ理論《SWOT編》

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今、新幹線で名古屋に向かっています。今日は、栗本教授のMBAゴルフ理論(SWOT編)という意味不明なタイトルで考えていこうと思います。ゴルフ練習場(会議)であれだけ綺麗に真っ直ぐ飛ぶのに、いざコース(営業)に出ると上手くいかない・・・。こんな経験をされた諸先輩方は多いのではないでしょうか?

  • 景色が同じ(SCENE)練習場ではお隣の打席に立つ諸先輩方の姿以外、ほぼ光景は固定されてるのに対し、コース上では全てのショットごとに見える景色が異なります。これまた心理的なプレッシャーとなり得ます。特に、本当は関係のないはずの場所にある池やバンカーがゴルファーに与える心理的プレッシャーは相当のものです。

  • マットと芝の違い(WAVE)これはよく諸先輩方によって指摘されている事ですが、練習所のような平面のコンクリートの上に敷かれた樹脂製のマットとは異なり、コース上では微妙にうねりのある地形の上にある芝なので、全てのショットにおいて同じ要素は少なく、常に基礎条件が変化しているという点。

  • 戦う相手(OTHERS)練習場では本質的に自分との戦いで結構リラックスしていると思いませんか?一方で、コース上では一緒に回っている友人達、恋人、接待相手そして後続グループからの心理的プレッシャーなど、数多くの競争相手が存在します。こうした外的要因が焦りを生み出して、あらぬ方向にボールが飛び出してしまうのでしょう。

  • テンポが異なる(TEMPO)練習場では、微調整を試みながらバケツ単位で1時間の間に60打ほどショットを試みることは可能です。が、コース上でそんなハイペースな事はできるはずもありません。練習場では、60/60=1spm(shot per minute)であるのに対し、コース上では食事などの休憩を除いても4時間で100打として100/240=0.4spmとなります。

こう考えると、囲碁と五目並べの様に、同じ道具は使っていても別のスポーツと考えても良さそうです。とはいえ常に、コースで実践というのも諸事情で難しいので、より実践に近い形を妄想しながら練習する事が求められますね。ちなみに、私の友人はフルスウィングしか練習しかしないので、ゴルフ場でアプローチでよくOBしています...。


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